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論文

Development of Monte Carlo code in JAERI

森 貴正; 奥村 啓介; 長家 康展

Transactions of the American Nuclear Society, 84, p.45 - 46, 2001/06

原研で開発を進めているモンテカルロコードMVP/GMVPの特徴と開発の現状を報告する。本コードは汎用中性子-光子輸送計算コードとしての基本機能を有しており、国内において炉物理解析の分野を中心に広くしようされている。その特徴と主な機能としては、(1)ベクトル化とパラレル化、(2)多重格子表現と確率論的幾何形状モデル、(3)断面積確率テーブル法、(4)任意温度計算機能、(5)燃焼計算機能、(6)固有値問題における摂動計算機能、(7)豊富なタリー機能、等があげられるが、最近では、加速器駆動未臨界炉への適用に重点をおいた開発を進めている。そのために、高エネルギー粒子輸送計算機能及びFeynman-$$alpha$$実験のシミュレーション(炉雑音解析)機能を新たに開発し、TIARA鉄透過実験及びFCA炉雑音実験の解析を実施し、その妥当性、有効性を検証した。

論文

JENDL-3.3: A New version of JENDL general purpose library

柴田 恵一

Transactions of the American Nuclear Society, 84, P. 41, 2001/06

JENDL汎用ライブラリーの最新版JENDL-3.3を編集している。このライブラリーは原研シグマ研究委員会の協力の下に、JENDL-3.2で指摘された問題点を解消するために作られている。数10keV以上の主要U及びPu核種の核分裂断面積は同時評価により決定された。重要なU-235の共鳴パラメータはNEANSC評価国際協力ワーキングパーティの推奨値を使用した。U-235及びPu-239の核分裂中性子スペクトルは多チャンネル核分裂理論を用いて計算され、その結果、U-235の熱中性子によるスペクトルはJENDL-3.2に比べ堅くなることがわかった。中重核では、V,Cr,Fe,Co,W等の共鳴パラメータを改訂した。Er及びHg同位体データは新たにライブラリーに収納された。閾反応断面積は統計模型計算により再評価された。主要中重核核種の中性子スペクトルは放出角度に依存した2重微分型のデータを作成した。評価された核データはベンチマークテストによりその信頼度が検証された。熱中性子炉及び高速炉体系の臨界実験の解析から、JENDL-3.3のU-233,235データはJENDL-3.2より測定値を良く再現することがわかった。また、遮蔽積分実験では、14MeV中性子による鉄の$$gamma$$線核発熱の測定値はJENDL-3.3による計算結果と良く一致した。

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