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眞田 幸尚; 石井 雅人*; 長谷川 市郎; 金澤 信之; 近澤 達哉*; 百瀬 琢麿
NEA/CSNI/R(2010)4 (Internet), p.351 - 370, 2010/11
東海再処理施設には、臨界管理の一環として、万が一の臨界事故の際に作業者の被ばくを防ぐための臨界警報装置を設置している。本論文では、高経年化対策として行った臨界警報装置の更新について述べる。
中野 貴文; 稲野 昌利; 青嶋 厚
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東海再処理施設は1981年に操業を開始し、これまで30年間に1000tを超える使用済燃料を処理している。東海再処理施設では、今後の長期に渡る運転において施設の安全を確保するため、安全機能を有する施設を対象に高経年化技術評価を2004年4月から2005年9月にかけて実施した。この評価では、施設の安全機能に影響を及ぼす恐れのある経年変化事象として、金属材料の腐食,疲労,摩耗,鉄筋コンクリートの中性化,塩害,ケーブルの絶縁低下等を抽出し、これらのうち金属材料の腐食等を重要な経年変化事象と判断し、工学的な知見やこれまでに東海再処理施設で蓄積した腐食データ等に基づき、経年変化事象の進展,施設の安全機能に与える影響を評価した。その結果を踏まえ現状実施している保全の妥当性を評価し、追加保全作の策定を行った。この取り組みを通して、今後10年間に渡り施設の安全機能を維持できる見通しを得ることができた。本報告では、以上の取り組みを紹介する。