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論文

Comparison of model predictions for grain contamination with measured data

本間 俊充; 外川 織彦; 高橋 知之

BIOMOVS: Proc. of Symp. on the Validity of Environmental Transfer Models, p.447 - 455, 1991/00

ソ連チェルノブイル事故に起因して、昭和61年に収穫されたわが国の小麦中の$$^{137}$$Csの濃度は、前年度に収穫された小麦に比べ約100倍に増加していた。より汚染のひどかった欧州のデータと比較しても比較的高い値を示している。これはチェルノブイル事故によりもたらされた$$^{137}$$Csが降下した時期(5月上旬)が小麦の出穂期と重なり穂部へ直接付着・吸収されたためと推定される。Aarkrogにより提案された時間依存の穀物への$$^{137}$$Cs取り込み係数を用いた環境動態モデルを適用して、モデル予測の検証を行なった。モデル予測値と実測値の違いの原因を明らかにし、モデルの限界について議論する。合わせて、汚染の少なかった米への$$^{137}$$Csの移行についてもモデル予測の検証を行う。

論文

Uncertainty and sensitivity analysis for a computer model to predict dynamics of a radionuclide within a lake ecosystem

外川 織彦; 本間 俊充

Proc. on the Validity of Environmental Transfer Models, p.323 - 332, 1991/00

湖の生態系における放射性核種の移行・蓄積を予測するダイナミックモデルを開発した。BIOMOVS研究で提案された湖の生態系におけるセシウムの動態に関するテストシナリオに参加することによってモデルの性能を評価した。モデルの構造は概ね適切であり、簡単なパラメータの変更によって予測値が改善されることが期待された。モデルに使用されているパラメータのうち、どのパラメータの不確かさが予測値の不確かさに影響しているかを明らかにするため、不確かさに及び感度解析を行なった。不確かさはモンテカルロ法を用いた統計的誤差伝播解析で推定された。感度解析は従来から使用されている回帰係数法と不確かさ減少の概念に基づいた不確かさ重要度を計算する新しい方法で行われた。感度解析の結果から予測値の不確かさに影響を及ぼすパラメータが同定された。

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