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論文

廃炉のための遠隔技術に係る研究基盤の構築

河村 弘

配管技術, 58(7), p.1 - 8, 2016/06

東京電力福島第一原子力発電所の廃止措置に向けて、研究拠点の整備を進めている。この度、楢葉遠隔技術開発センターの開所式を開催した。楢葉遠隔技術開発センターでの取り組みを、廃炉に向けたロードマップを含めて紹介する。

論文

国際熱核融合実験炉(ITER)プロジェクトのトロイダル磁場(TF)コイルにおける溶接技術

高野 克敏

配管技術, 57(10), p.7 - 12, 2015/09

原子力機構は、ITER計画における日本の国内機関として、9個のTFコイル、19個のTFコイル構造物の製作を担当している。これらTFコイルに使用される材料は、高磁界及び絶対温度4K(-269$$^{circ}$$C)という特殊な環境下で使用されるため、母材部,溶接部ともに非磁性で高強度・高靱性を併せ持つ材料特性が求められる。そのため、材料は完全オーステナイト・ステンレス鋼が使用されるが、溶接による割れ感受性が高く、健全な溶接品質を保つためには、高度な溶接技術が求められる。原子力機構は、材料及び溶接ワイヤの化学成分、溶接条件の最適化を実施し、試作試験を行った結果、母材部,溶接部ともに要求を満足する材料特性が得られるとともに、健全な溶接品質を確保することに成功した。現在、これらの成果を基に、実機TFコイルの製作が進められている。

論文

新型転換炉(ATR)とは何か

速水 義孝; 新沢 達也

配管技術, 35(9), 51-56 Pages, 

ATRは重水を減速材としてしようしているために、柔軟な燃料利用特性および天然ウランやウラン濃縮量を削減できるという特長を有している。原型炉「ふげん」は、昭和45年12月に建設に着干し、昭和54年3月に運転を開始した。事業団は、この開発のために大洗工学センタ- に規模試験装置を設置し、ATR特有な技術である核特性、伝熱流動特性、機器の耐久性、安全等の試験を行った。実証炉はR&Dの成果と「ふげん」の運転実績にもとづいて、設計基準及び設計手法を高度化している。また、実用化に向けての基盤技術の開発として、燃料の高燃焼度化及び安全研究を実施している。

論文

高速炉配管へのベローズ継手の適用

月森 和之; 岩田 耕司; 今津 彰; 亀井 満

配管技術, 32(14), 60-71 Pages, 

高速炉配管にベローズ継手を適用することによって,大幅な配管系の合理化が期待できる。動燃事業団では,ベローズ継手の高速炉主配管への適用の技術的可能性を見極め,実用化の基盤を固めることを目的に昭和58年度から昭和63年度にかけて研究開発を展開した。本稿は,その成果を一般配管技術者向けに要約したものである。

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