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beam production in a volume ion source渡邊 和弘; 荒木 政則; 花田 磨砂也; 堀池 寛; 井上 多加志; 倉島 徹*; 松田 慎三郎; 松田 恭博*; 小原 祥裕; 奥村 義和; et al.
12th Symp. on Fusion Engineering, p.302 - 305, 1987/00
多孔電極を有した磁気フィルターの付いたマルチカスプイオン源から大電流の負イオン水素ビームを引き出した。引き出し電極は4枚から構成され、それぞれに209個の穴(直径9mm)が12cm
26cmの範囲に配置されている。
栗原 研一; 松川 誠; 木村 豊秋; 米川 出
12th Symp. on Fusion Engineering, Vol. 1, p.609 - 612, 1987/00
JT-60の保護の中で、位置を帰環制御しながらプラズマ電流だけを下げるC-ストップという方法がある。
栗原 研一; 米川 出; 伊藤 康浩*; 木村 豊秋
12th Symp. on Fusion Engineering, Vol. 1, p.613 - 616, 1987/00
JT-60全系制御設備は、プラントの運転・監視のために大量のデータを収集しているが、その量は1ショットあたり約3MByteにも達する。このデータ量は制御系ミニコンピュータにとってさらにデータの詳細な解析等を行うためには少し荷が重すぎる。そこで、この問題を解決するために大型汎用コンピュータ(FEP)を導入し実験用のデータベースの創成を主な目的としたデータベース管理システム(JT-60DBMS)を開発した。
小泉 興一; 吉田 清; 中嶋 秀夫; 多田 栄介; 西 正孝; 奥野 清; 高橋 良和; 加藤 崇; 辻 博史; 安藤 俊就; et al.
Proc. of the 12th Symp. on Fusion Engineering, p.1035 - 1038, 1987/00
原研ではLCT計画に続く大型超電導トロイダル・コイル開発のステップとして核融合会議で議論された原型トロイダル計画の検討を進めている。本作業の目的は原研がこれまで進めてきたクラスター・テスト計画(TMCコイルにより12T高磁界技術を実証)とLCT計画(8T大型コイル技術を実証)によって得られた成果を総合し、次期大型核融合装置用超電導トロイダル・コイルに要求されている12Tの大型コイル技術を実証することである。