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論文

Benchmarking of calculated projectile fragmentation cross-sections using the 3-D, MC codes PHITS, FLUKA, HETC-HEDS, MCNPX_HI, and NUCFRG2

Sihver, L.*; Mancusi, D.*; 仁井田 浩二*; 佐藤 達彦; Townsend, L.*; Farmer, C.*; Pinsky, L.*; Ferrari, A.*; Cerutti, F.*; Gomes, I.*

Acta Astronautica, 63(7-10), p.865 - 877, 2008/10

 被引用回数:32 パーセンタイル:88.07(Engineering, Aerospace)

信頼性の高い重イオンの核反応モデルの確立は、宇宙飛行士の被ばく線量評価や重粒子線治療の治療計画の際に不可欠である。現在、重イオン核反応モデルを搭載したさまざまな計算コードが世界各地で開発されているが、そのコード間同士や実験値との比較は十分に行われていない。そこで、われわれは、さまざまな計算コード(PHITS, FLUKA, HETC-HEDS, MCNPX_HI, NUCFRG2)を用いて、200$$sim$$1000MeV/nの重イオンにより引き起こされたフラグメンテーション反応断面積を計算し、実験値と比較した。発表では、その比較結果を紹介するとともに、モデルの違いによる計算精度の差について検証する。

論文

An Application study of transportable reactor to lunar base power system

羽賀 一男; 神戸 満; 片岡 一; 大谷 暢夫; 大坪 章

Acta Astronautica, 26(5), p.349 - 357, 1992/05

 被引用回数:1 パーセンタイル:29.92(Engineering, Aerospace)

可搬型炉の応用研究の一環として300kWe月面基地用原子炉の概念検討を行った。構成要素の仕様は次の通り。(a)原子炉-炉心高さ40cm、直径37cm、熱出力2MW、高濃縮UN燃料、寿命10年、燃料無交換。液体リチウム冷却。出口温度1100$$^{circ}$$C。(b)発電系-重量的に有利なカリウム蒸気タービンを採用。入口温度1040$$^{circ}$$C(圧力3.8kg/cm2)。出口温度650$$^{circ}$$C。プラント熱効率,14.8%。(c)排熱系-濃縮器からヒートパイプで輸送された熱を、面積80m2の輻射板から放熱。(d)遮蔽-原子炉を月の地中に埋め込み土を遮へい材に用いる。この様な構造の結果,全システムが重量8000kg、直径4.5m、高さ9.3mで構成できた。また,設置から定格運転まで14日以内で達成できる見通しを得た。さらに周囲に赤外放射率が小さいアルミホイルを敷くことにより放熱能力の低下を妨げることが判った。

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