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西田 雄彦; 中原 康明
Atomkernenerg.Kerntech., 50(3), p.193 - 196, 1987/03
超寿命の超ウラン放射性廃棄物処理に、スポレーション核反応を利用するために、そのモンテカルロ・シミュレーション法の評価を行なった。0.38~3GeVの入射エネルギーを持つ陽子とウラン、鉛および銀の原子核がスポレーション反応を起した時、放出される中性子数と生成核種の計算を行い、実験値との比較検討を行った。
塚田 甲子男*; 中原 康明
Atomkernenerg.Kerntech., 44(3), p.186 - 188, 1984/00
抄録なし
村田 浩; 向山 武彦
Atomkernenerg.Kerntech., 45(1), p.23 - 29, 1984/00
抄録なし
森山 昇; 土尻 滋; 渡辺 缶*
Atomkernenerg.Kerntech., 40(4), p.254 - 258, 1982/00
フィルタスラッジ(Solka-Floc)に対するポリエチレン固化法の適応性を検討した。フィルタスラッジは、乾燥後温度190
Cにて均質に固化できる。廃棄物は最大30wt%まで混入できるので減容効果が大きく、廃棄物発生量はセメント固化、アスファルト固化に比べて1/3~1/4になる。固化体の圧縮強度は255kg/cm
であり、10
radまでの線量を吸収しても強度は低下しない。しかし、放射線分解ガス量の82~89%を占める水素の発生量が比較的多いので、貯蔵施設の管理には注意を要する。固化体の耐水性は優れている。