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論文

Application study of parallel processing to the particle transport simulation

佐々木 誠*; 中川 正幸; 森 貴正

Comput. Assist. Mech. Eng. Sci., 1, p.177 - 189, 1994/00

モンテカルロ計算の高速化のために、まずベクトルスーパーコンピュータ用の二つのコード、即ち多群法によるGMVPと連続エネルギー法によるMVPを開発した。これらはFACOM VP上で従来コードに比べ十倍以上の高速化を達成した。更に並列処理による高速化を試みた。これにはベクトルパラレル方式(MONTE4)、高並列スカラー方式(AP1000)及びワークステーションによるネットワークを利用した処理の三方式を試みた。MONTE4では4cpuを用いて約18倍の高速化を実現した。高並列では80~100%の並列化効率を得た。ワークステーションでも4タスクの場合は90%以上の効率となったが、固定源問題では各計算機の能力を考慮してジョブのスケジューリングをする事がより効果的であることが明らかとなった。

論文

Development of JAERI Monte Carlo machine and its effective performance

樋口 健二; 浅井 清; 秋元 正幸; 神林 奨; 徳田 伸二; 長谷川 幸弘*; 浅見 暁*; 佐々木 誠*

Comput. Assist. Mech. Eng. Sci., 1, p.191 - 204, 1994/00

粒子モデルを扱ったモンテカルロ計算等の数値シミュレーションの高速化を目指して開発されたモンテカルロ装置の設計思想、アークテクチャ及び性能評価結果について述べる。モンテカルロ装置の特長は、(1)数値演算に対するベクトル処理機能、(2)粒子分類を高速に行うための特殊パイプライン、(3)間接番地データ参照に関して強化されたロード/ストア・パイプライン及び(4)個々の粒子の振る舞いが独立であることを利用した並列処理機能にある。3つの粒子輸送モンテカルロ・コード、3次元相対論的プラズマ粒子シミュレーション・コード及び分子動力学シミュレーション・コードに対する装置の実効性能及び解析結果について述べる。

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