検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

発表言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Development of new vacuum window seal for ITER optical diagnostics

長島 章; 藤沢 恒志; 杉江 達夫; 河西 敏

Diagnostics for Experimental Thermonuclear Fusion Reactors,2, p.257 - 260, 1998/00

ITERにおける光学計測のために信頼性の高い真空窓の開発が求められている。特に従来の真空窓と異なる仕様として、ITER装置の不具合時に真空容器内圧が5気圧に上昇することに対する信頼性が要求されている。同時に使用環境として200$$^{circ}$$C、機械振動加速度15Gに十分耐える必要があり、ITER開発の一環として新規方式の真空シール法を導入し、その性能試験を実施中である。本発表では従来の融着構造を用いず、バネ状のシールを用いた新規真空シール方式のさまざまな利点とともに試作品の性能試験結果について述べる。

論文

VUV divertor impurity monitor for ITER

海老沢 克之*; 安東 俊郎; A.Costley*; G.Janeschitz*; E.Martin*; 杉江 達夫

Diagnostics for Experimental Thermonuclear Fusion Reactors,2, p.337 - 343, 1998/00

ITERのダイバータプラズマは電子温度、密度が200-500eV、10$$^{19}$$/m$$^{3}$$にも及ぶので、燃料及び不純物原子からの発光スペクトルは真空紫外領域まで広がる。この領域の放射スペクトルを測定して発光粒子の同定、粒子束の算定、放射位置の計測を行うことは、ダイバータの運転制御上重要である。本発表においては、ダイバータ交換ポートからダイバータプラズマを観測する装置の実現性を検討した結果を述べる。ダイバータカセット間の間隙からプラズマX点とダイバータ板上半分を測定するこの配置案は、隣接する可視光分光計測と組合せることにより、絶対較正が可能となる利点がある。また斜め入射ミラーとイメージセンサを一体化してカセット交換用レールの上に設置し、搬入、据付を容易にしている。光学機器、磁気しゃへい体の影響、ほかの機器との取り合いについても検討した。

2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1