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論文

$$alpha$$-decay study of $$^{182,184}$$Tl

Van Beveren, C.*; Andreyev, A.; Barzakh, A. E.*; Cocolios, T. E.*; de Groote, R. P.*; Fedorov, D.*; Fedosseev, V. N.*; Ferrer, R.*; Ghys, L.*; Huyse, M.*; et al.

Journal of Physics G; Nuclear and Particle Physics, 43(2), p.025102_1 - 025102_22, 2016/02

 被引用回数:11 パーセンタイル:71(Physics, Nuclear)

$$alpha$$-decay spectroscopy of $$^{182,184}$$Tl has been performed at the CERN isotope separator on-line (ISOLDE) facility. New fine-structure $$alpha$$ decays have been observed for both isotopes. $$alpha$$-decay branching ratios of 0.089(19)$$%$$, 0.047(6)$$%$$ and 1.22(30)$$%$$ have been deduced for the (10$$^{-}$$), (7$$^{+}$$) and (2$$^{-}$$) states respectively in $$^{184}$$Tl and a lower limit of 0.49$$%$$ for the $$alpha$$-decay branching ratio of $$^{182}$$Tl. A new half-life of 9.5(2) s for the (2$$^{-}$$) state in $$^{184}$$Tl and 1.9(1) s for the low-spin state in $$^{182}$$Tl has been deduced. Using $$alpha$$-$$gamma$$ coincidence analysis, multiple $$gamma$$ rays were observed de-exciting levels in $$^{178,180}$$Au fed by $$^{182,184}$$Tl $$alpha$$ decays. The $$gamma$$ transitions connecting these low-lying states in $$^{178,180}$$Au are essential to sort the data and possibly identify bands from inbeam studies in these isotopes. Owing to the complex fine-structure $$alpha$$ decays and limited knowledge about the structure of the daughter nuclei, only partial level schemes could be constructed for both gold isotopes in the present work. Reduced $$alpha$$-decay widths have been calculated and are compared with values obtained in neighboring odd-A and even-A thallium isotopes. Except for the allowed $$alpha$$ decay of the $$^{184}$$Tl (10$$^{-}$$) state, the other fine-structure $$alpha$$ decays observed in this study are hindered. This points to strong structural changes between parent thallium and daughter gold isotopes.

論文

Neutrinos in core-collapse supernovae and nucleosynthesis

梶野 敏貴*; Mathews, G. J.*; 早川 岳人

Journal of Physics G; Nuclear and Particle Physics, 41(4), p.044007_1 - 044007_34, 2014/04

 被引用回数:17 パーセンタイル:77.63(Physics, Nuclear)

ニュートリノ反応は超新星爆発における鍵となる要素である。ニュートリノは元素合成においても重要な役割を担う。しかし、多くの問題が未解決である。このレビュー論文では、我々のグループと他のグループによって行われた研究について解説する。多くの努力がニュートリノが中心部から外層への輸送の解明と、外層のエンベロープにおけるニュートリノの熱伝導の役割について行われている。このニュートリノ輸送の話題に加えて、ニュートリノ入射元素合成(ニュートリノ過程とp過程)の現在の話題について解説する。ニュートリノ同位体$$^{180}$$Taと$$^{138}$$Laの生成に関する話題を解説し、ニュートリノ過程核時計$$^{136,138}$$Ce, $$^{138}$$La系と、$$^{92}$$Nbについて説明する。また、その他の問題も議論する。

論文

Proton-proton phase shifts calculations in momentum space by a rigorous Coulomb treatment

尾立 晋祥*; 平塚 康宏*; 西之原 聡*; 千葉 敏

Journal of Physics G; Nuclear and Particle Physics, 39(4), p.045101_1 - 045101_12, 2012/04

 被引用回数:4 パーセンタイル:30.68(Physics, Nuclear)

運動量空間において2体のクーロン力を厳密に取り扱う方法を提案する。この方法では座標表示において純粋なクーロンポテンシャルに等価な修正クーロンポテンシャルを用いる。さらに補助ポテンシャルを導入して2つのポテンシャル理論を適用する。陽子-陽子散乱に適用した結果、$$0leellle2$$の部分波に対して位相のずれの実験結果を非常によく再現できることがわかった。より高い部分波に対しての計算も行った。この方法の少数ハドロン物理に対する適用性についても議論した。

論文

Signature inversion in the 7/2$$^-$$[503] band of $$^{185}$$Pt

Li, G. S.*; Zhou, X. H.*; Zhang, Y. H.*; Zheng, Y.*; Liu, M. L.*; Hua, W.*; Zhou, H. B.*; Ding, B.*; Wang, H. X.*; Lei, X. G.*; et al.

Journal of Physics G; Nuclear and Particle Physics, 38(9), p.095105_1 - 095105_9, 2011/09

 被引用回数:1 パーセンタイル:12.7(Physics, Nuclear)

$$^{185}$$Ptの高スピン状態をタンデム加速器と多重$$gamma$$線検出装置GEMINI-IIを用いて調べた。低スピン指標逆転現象が7/2$$^-$$[503]バンドで観測された。この現象は、中性子が7/2$$^-$$[503]軌道から7/2$$^-$$[514]軌道に移ることによって起こるという解釈は、DonauとFrauendorfの反古典的近似による計算結果によって支持された。

論文

Properties of a hyperon-quark mixed phase in compact stars

丸山 敏毅; 千葉 敏; Schulze, H.-J.*; 巽 敏隆*

Journal of Physics G; Nuclear and Particle Physics, 35(10), p.104076_1 - 104076_4, 2008/10

 被引用回数:3 パーセンタイル:29.75(Physics, Nuclear)

Brueckner-Hartree-Fock模型とMIT bag模型による、ハイペロン相とクォーク相の混合相の性質を調べた。Gibbs条件と、非一様構造によるクーロン相互作用、それによる荷電遮蔽効果を無撞着に考慮して混合相の構造を計算した。その結果、構造を考慮に入れないバルクなGibbs条件による状態方程式よりも、むしろMaxwell構成法によるものに近い状態方程式が得られた。また、クォーク相とハドロン相の局所荷電の存在によって、ハイペロンの出現がハドロン相で抑制されるという新しい現象とその原因が明らかになった。最後に得られた状態方程式を用いた中性子星の構造や質量について議論する。

論文

Synthesis of $$^{286}$$114 and $$^{290}$$114 using low-energy fusion channels

Gherghescu, R. A.*; Poenaru, D. N.*; Greiner, W.*; 永目 諭一郎

Journal of Physics G; Nuclear and Particle Physics, 32(11), p.L73 - L84, 2006/11

 被引用回数:8 パーセンタイル:52.15(Physics, Nuclear)

114番元素$$^{286}$$114並びに$$^{290}$$114合成のための低エネルギー核融合反応を理論的に考察した。ポテンシャルエネルギー面の計算にはターゲット並びに入射粒子それぞれの変形度を考慮し、二つの核の中心間距離は動的最小化で求めた値を使用した。変形エネルギーはbinary macroscopic-microscopic法で、質量テンソルはWerner-Wheeler近似を用いて計算した。合成のための最も大きい生成断面積は、$$^{286}$$114合成には入射粒子として$$^{142}$$Baを、また$$^{290}$$114合成には$$^{104}$$Kr, $$^{108}$$Sr, $$^{112}$$Zrを入射粒子として用いる場合であることがわかった。

論文

Multi-quasiparticle excitations in $$^{145}$$Tb

Zheng, Y.*; Zhou, X. H.*; Zhang, Y. H.*; 早川 岳人; 大島 真澄; 藤 暢輔; 静間 俊行; 片倉 純一; 初川 雄一; 松田 誠; et al.

Journal of Physics G; Nuclear and Particle Physics, 30(4), p.465 - 479, 2004/04

 被引用回数:8 パーセンタイル:49.41(Physics, Nuclear)

$$^{145}$$Tbの高スピン状態をタンデムからの$$^{32}$$Sビームと多重$$gamma$$線検出装置GEMINI-IIを用いて、インビーム核分光法により調べた。励起関数,X-$$gamma$$-t, $$gamma$$-$$gamma$$-t同時計数,$$gamma$$線角分布測定を行い、$$^{145}$$Tbの準位構造を約8MeVまで確立した。その特徴からこの核が球形核であること、またN=80奇核の系統性から2MeVまでの準位は$$h_{11/2}$$陽子が$$^{144}$$Gdコアに結合した状態として解釈できることを示した。一方、2MeVより上ではイラスト状態は多準粒子配位であると解釈される。

論文

Alpha-decay rates of Yb and Gd in solar-neutrino detectors

藤原 守; 川畑 貴裕*; Mohr, P.*

Journal of Physics G; Nuclear and Particle Physics, 28(4), p.643 - 648, 2002/04

 被引用回数:13 パーセンタイル:59.77(Physics, Nuclear)

太陽ニュートリノ検出器としてYbやGd金属を使用し、20~30トンもの巨大な検出器を作ろうとの計画がある。このような場合に$$alpha$$崩壊がYbやGdから発生するとバックグラウンドとなり測定に支障が発生する。論文では$$^{152}$$Gdが問題となることを指摘し、かつ、$$^{186}$$Ybが極端な長寿命$$alpha$$崩壊核であり、この寿命が測定可能なも知れないことを指摘した。また、希土類アイソトープに対しての$$alpha$$崩壊寿命に対する公式を導出した。

論文

Multiple Coulomb excitation of a $$^{76}$$Ge beam

藤 暢輔; Czosnyka, T.*; 大島 真澄; 早川 岳人; 草刈 英榮*; 菅原 昌彦*; 長 明彦; 小泉 光生; 初川 雄一; 片倉 純一; et al.

Journal of Physics G; Nuclear and Particle Physics, 27(7), p.1475 - 1480, 2001/07

 被引用回数:29 パーセンタイル:82.47(Physics, Nuclear)

$$^{76}$$Geの内部構造及び$$^{72,74}$$Geとの系統性を調べる目的で、セーフエネルギー以下での多重クーロン励起実験を行った。実験は原研タンデム加速において、位置感応型フォトマルを用いた粒子検出器及び多重$$gamma$$線検出装置GEMINIを用いて行った。$$^{nat}$$Pbターゲット1.5mg/cm$$^{2}$$$$^{76}$$GeビームE=300MeVのparticle-$$gamma$$ coincidence測定を行った。得られた実験データは、最小$$chi^{2}$$フィットコードGOSIAを用いて解析を行い、低エネルギー励起準位に関するE2行列要素を得た。特にその励起状態のQモーメント等を求めることによって、低エネルギーのほとんどすべての励起準位の構造を明らかにした。また、プログラムsigmaを用いてsumruleから励起準位の$$<$$Q$$^{2}>$$,$$<$$cos(3$$delta$$)$$>$$などの値も得て、その励起準位の変形に関する情報を得た。これらの物理量から、これまで得られていた励起準位構造とは異なる、基底バンド,$$gamma$$バンド,イントルーダーステートから構成されていると解釈された。

論文

Equation of state of neutron-star matter and the isovector nucleon optical model potential

丸山 智幸*; 千葉 敏

Journal of Physics G; Nuclear and Particle Physics, 25(12), p.2361 - 2369, 1999/12

 被引用回数:3 パーセンタイル:23.9(Physics, Nuclear)

相対論的平均場理論を用いて、中性子星物質の状態方程式と核子・原子核反応を記述するアイソベクター光学模型ポテンシャルの関連についての研究を行った。この研究により、中性子星物質の陽子混合率により決定され、かつ中性子星の急速な冷却をもたらすDirect URCA過程の可能性と、中間エネルギー領域における核子光学模型ポテンシャルのアイソベクター部のエネルギー依存性との関連が明らかにされた。したがって、核子の光学ポテンシャルを正確に決定することにより、中性子星物質の状態方程式や冷却過程についての不確定性を減らすことが可能であることが示された。

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