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論文

Neutronic characteristics of lead in KUCA A core for accelerator-driven system

菅原 隆徳; 西原 健司; 岩元 大樹; 八木 貴宏*; Pyeon, C. H.*

KURRI Progress Report 2012, P. 212, 2013/10

原子力機構では、加速器駆動核変換システム(ADS)として、鉛ビスマス冷却型の概念を検討している。近年、核データライブラリとしてJENDL-4.0が公開されたが、鉛の同位体についてJENDL-3.3のデータから大幅な変更がなされ、ADSの核設計に対して大きな影響を与えている。そこで鉛核データの検証を目的に、京都大学原子炉実験所臨界集合体(KUCA)A架台において、アルミニウムから鉛に置換した場合の置換反応度測定実験を行い、JENDL-4.0及びJENDL-3.3を用いて解析を行った。解析の結果、実験値と解析値に差が生じたものの、全体的な傾向として、JENDL-4.0を用いた解析結果の方が、実験結果に近いことが示された。

論文

Study on neutron response of criticality accident alarm system detector to quasi-monoenergetic 24 keV neutrons

辻村 憲雄; 吉田 忠義; 八島 浩*

KURRI Progress Report 2012, P. 289, 2013/10

京都大学原子炉実験所の準単色中性子実験設備(B-1実験孔)において、臨界警報装置の中性子照射実験を行い、24keV準単色中性子に対する感度を実験的に求めた。実験孔から1mの距離にビーム軸に直交した配置で、臨界警報装置,中性子レムカウンタ及びGMカウンタを一列に並べ、遠隔操作によって検出器がビーム軸を交差するよう移動させつつそれぞれの検出器の出力信号を観測した。中性子レムカウンタ及びGMカウンタは、それぞれ中性子, $$gamma$$線の吸収線量率の評価に用いた。$$gamma$$線による信号寄与を差し引いて算出した臨界警報装置の中性子レスポンス(中性子吸収線量率あたりの指示値)は、検出器設計の段階で計算によって算出したレスポンスとほぼ一致することが確認された。

論文

Development of in-reactor observation system using Cherenkov light, 4

木村 伸明; 武内 伴照; 柴田 晃; 竹本 紀之; 木村 明博; 那珂 通裕; 西方 香緒里; 谷本 政隆; 土谷 邦彦; 佐野 忠史*; et al.

KURRI Progress Report 2012, P. 209, 2013/10

チェレンコフ光を用いた原子炉の核的・熱的情報をリアルタイムで取得するための計測技術を確立するために、京都大学研究用原子炉(KUR)にて、原子炉出力変更時及び定常運転時におけるチェレンコフ光の分光器による絶対放射照度の計測及びCCDカメラによる観察を行い、NDフィルタによる透光率評価を行った。その結果、NDフィルタを設置した時の絶対放射照度と透光率は、NDフィルタのカタログ値である透光率と良い一致を示した。一方、NDフィルタ及びカメラの絞りを変更したCCDカメラ画像を解析した結果、分光器で得られた透光率と同じ傾向を示していた。今後、測定精度の向上のために画像解析手法を改善し、核的・熱的情報との関連性について検討を進める。

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