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論文

Three-dimensional nuclear chart; Understanding nuclear physics and nucleosynthesis in stars (Video abstract)

小浦 寛之

Physics Education (Internet), 49(2), p.215 - 220, 2014/06

AA2013-1116.mp4:63.68MB
AA2013-1116.pdf:0.07MB

本成果は、Physics Education 49(2), 215-220 (2014)(登録番号: AA2013-0602)に掲載された原著論文を概要説明するために作製されたビデオ動画である。該当の原著論文は、ブロック玩具を用いて作製した3次元核図表の紹介およびそれを用いた星の元素合成の説明方法を掲載したものである。出版社から該当論文を紹介する動画(Vide abstract)の作製に招待され、4分の動画を作製した。内容は講義形式で構成され、はじめに3次元ブロック核図表の原子質量版の説明をし、次いで太陽系における元素の同位体の存在比と原子質量との関係を説明する流れとなっている。3次元核図表はその高さ方向に原子核の物理量(質量,半減期など)を表したものであるが、紙媒体では伝えきれない立体感が動画により印象的に表現されている。

論文

Three-dimensional nuclear chart; Understanding nuclear physics and nucleosynthesis in star

小浦 寛之

Physics Education, 49(2), p.215 - 220, 2014/03

AA2013-0602.pdf:3.5MB

ブロック玩具を用いた3次元核図表を構築した。これは高さ軸に(1)1核子あたりの原子(核)質量、および(2)原子核の半減期、を表したもので、陽子数は130、中性子数が196までという広い核種領域について作成した。それぞれに対して著者が収集した実験データおよび著者が計算した理論計算値を用いている。この3次元核図表を用いることにより原子核の大域的な性質を平易に理解することができ、これまで一般市民や高校生を対象にしたアウトリーチ活動に用いてきた。その一例として星における元素合成の講義における利用を紹介し、地球になぜ鉄が豊富に存在し、またなぜウランが存在するのか、その起源を3次元核図表を用いて解説する。

論文

Development of reactivity feedback effect measurement techniques under sub-critical condition in fast reactors

北野 彰洋; 西 裕士; 鈴木 隆之; 岡嶋 成晃; 兼本 茂*

Proceedings of International Conference on Physics of Reactors; Advances in Reactor Physics; Linking Research, Industry, and Education (PHYSOR 2012) (CD-ROM), 14 Pages, 2012/04

従来、初号機の原子炉プラントにおいては、モックアップ試験結果に基づいた設計認可が必要とされている。炉心フィードバック特性が運転前に、実機にて確認ができれば、建設前に実施されるモックアップ試験を行う必要がなく、コスト・時間の大幅な削減が可能となる。本研究では、運転前に安全余裕を確認するため、シンセシス法という未臨界度測定法を提案する。シンセシス法とは、修正中性子源増倍法(MSM法)とMSM法の基準未臨界度を炉雑音法にて測定する組合せによる未臨界度測定である。制御棒価値と温度フィードバック反応度について、100MWe, 300MWe, 750MWe, 1500MWe規模の高速炉を対象に、シンセシス法の適用性を確認するための数値実験を行った。また、MSM法及び炉雑音法について、中性子検出器の数,位置についてもサーベイ計算を実施した。結果から中性子検出器は炉心中央の上部と、径方向ブランケット領域上部に3つ以上の検出器を利用することで、-0.5から-2までの未臨界度の場合は、10%、さらに深い未臨界度の場合は15%で測定が可能である見通しを得た。

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