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論文

Identification of $$^{161}$$Sm and $$^{165}$$Gd

市川 進一; 塚田 和明; 西中 一朗; 飯村 秀紀; 畑 健太郎; 永目 諭一郎; 浅井 雅人*; 小島 康明*; 広瀬 知明*; 柴田 理尋*; et al.

Physical Review C, 58(2), p.1329 - 1332, 1998/08

 被引用回数:12 パーセンタイル:39.83(Physics, Nuclear)

ガスジェット結合型オンライン同位体分離装置を用い、$$^{238}$$Uの陽子誘起核分裂で生成する未知核種$$^{161}$$Sm,$$^{165}$$Gdを同定した。これら核種の半減期は、分離・収集したフラクションで観測したX線強度の時間変化から、$$^{161}$$Smでは4.8$$pm$$0.8秒、$$^{165}$$Gdでは10.3$$pm$$1.6秒と決定した。求めた半減期と、大局的及び微視的理論で予測される値との比較から、これら核種のQ$$_{beta}$$について論じた。

論文

$$beta$$-decay half-lives of new neutron-rich lanthanide isotopes

市川 進一; 塚田 和明; 浅井 雅人*; 長 明彦; 阪間 稔*; 小島 康明*; 柴田 理尋*; 西中 一朗; 永目 諭一郎; 大浦 泰嗣*; et al.

Exotic Nuclei and Atomic Masses (ENAM98), p.540 - 543, 1998/00

ガスジェット結合型オンライン同位体分離装置を用い、$$^{238}$$Uの陽子誘起核分裂で生成する未知希土類核種の探索を行った。未知核種の同定は、質量分離したフラクションで観測したX/$$gamma$$線スペクトル中に見いだされた、特性X線を確認することで行った。見いだした新核種とその半減期は、$$^{159}$$Pm2$$pm$$1秒,$$^{161}$$Sm4.8$$pm$$0.8秒,$$^{165}$$Gd10.3$$pm$$1.6秒,$$^{166}$$Tb21$$pm$$6秒,$$^{167}$$Tb19.4$$pm$$2.7秒,$$^{168}$$Tb8.2$$pm$$1.3秒である。実験で決定した半減期を理論的予測値と比較した結果、大局的理論は良い一致を示すが、微視的理論は少し長い半減期を与えることが明らかとなった。

論文

原研ISOLによる未知核種の探索

市川 進一

KURRI-KR-25, p.13 - 15, 1998/00

原研東海研究所タンデム加速器施設及び、高崎研AVFサイクロトロン施設に設置されたオンライン同位体分離器(それぞれ、JAERI-ISOL,TIARA-ISOLと呼ぶ)では、短寿命核の崩壊の研究と未知核種の探索を進めている。未知核種の探索では、JAERI-ISOLにより、重イオン核融合反応で生成した$$^{121}$$La、ウランの陽子誘起核分裂で生成した$$^{159}$$Pm,$$^{161}$$Sm,$$^{165}$$Gd,$$^{166}$$Tb,$$^{167}$$Tbを発見した。また、重イオン核融合反応で生成した$$^{235}$$Am,$$^{236}$$Amを分離・検出するとともに、$$^{236}$$Amについては半減期を決定した。TIARA-ISOLによる未知核種の探索では、重イオン核融合反応で生成した$$^{125}$$Pr及び$$^{127}$$Prを見出した。報告では、見出した新核種の半減期と用いた核反応並びに、今後の探索計画などについて述べた。

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