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論文

Ion source development for the JAERI on-line isotope separator

市川 進一; 長 明彦; 松田 誠; 塚田 和明; 浅井 雅人; 永目 諭一郎; Jeong, S.-C.*; 片山 一郎*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 204, p.372 - 376, 2003/05

 被引用回数:17 パーセンタイル:74.05(Instruments & Instrumentation)

原研タンデム加速器と高エネルギー加速器研究機構の短寿命核分離加速実験装置を用いた、RNB加速実験計画と、核反応で合成された短寿命核のイオン化に用いる低圧アーク放電型イオン源の製作と開発について述べた。またRNB計画で最初に予定されている物質中の拡散挙動の研究に用いるプローブ核,$$^{8}$$Li,$$^{18}$$F,$$^{20}$$Fイオンビームの開発状況についてまとめた。

論文

機器中性子放射化分析法による窒化ケイ素中痕跡フッ素の迅速定量

米澤 仲四郎; 黒澤 達也*; 松江 秀明

分析化学, 47(11), p.829 - 834, 1998/00

短寿命核種の$$^{20}$$F(半減期11.1s)を測定する機器中性子放射化分析による、窒化ケイ素中こん跡Fの迅速定量法の検討を行った。分析は、JRR-3Mの放射化分析設備で5s照射し、7s後に10s放射能測定を行う単一照射法と、単一照射法を10min以上の間隙で5回繰返す、繰返し照射法により行った。単一照射法では窒化ケイ素中2$$mu$$g/g以上のFの定量が可能であり、さらに繰返し照射法では、単一照射法より検出限界が1/3~1/5以下に、また、定量精度も約1/3に改善された。照射中のFの蒸発及び妨害核反応によるNaの影響についても検討した結果、これらは無視できる程少ないことが分かった。本法によるOparl Glass及びOyster Tissue標準物質中のFの定量値は、定量値の誤差(5.2~5.9%)以内で認証値及び参考値と一致した。さらに、茶葉標準物中のFの定量も行った。また、本法の定量誤差に最も影響が大きいAl濃度とFの検出限界との関係も明らかにした。

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