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報告書

環境放射線の変動要因に関する研究(3)

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PNC-TJ1545 93-006, 224 Pages, 1993/03

PNC-TJ1545-93-006.pdf:10.3MB

平成3年度に兵庫県宝塚-六甲山周辺において当委員会の全委員が参加して、各種測定機器を用いた合同調査を実施したが、本年度は動燃事業団および地質調査所が過去においてカーボーン調査を行いデータが集積されている岐阜県土岐市周辺を調査対象に選定し、前年度と同様な方式に沿ってカーボーン調査を実施した。この調査により、過去の計数率のみ記録されたデータであっても、放射線線量率に換算できるようになった。また、5 ファイx5 と4 ファイx4 NaI(Tl)とを装備した別個のカーボーン測定によるデータの放射線線量率への換算も裏付けられた。なお、原子力発電所所在の道府県モニタリング施設の放射線線量レベルを色別図示したこと、およびヘリコプタ・エアボーン調査の成果を本報告書で取り上げたことは、全国放射線線量レベルのメッシュマップ完成のために多いに寄与するものと考える。

報告書

ナトリウムに対するヨウ化ナトリウムの飽和溶解度試験; ナトリウム温度範囲500$$^{circ}C$$$$sim$$800$$^{circ}C$$

荒川 徹*; 鈴木 実*; 西沢 千父*; 前田 清彦*; 溝尾 宣辰*

PNC-TN9410 89-034, 56 Pages, 1989/02

PNC-TN9410-89-034.pdf:1.08MB

高速増殖炉の安全解析の基礎データとして用いるため、ナトリウム中のNaI飽和溶解度を測定し、検討した。測定のために筆者らは、飽和溶液調整容器、試験装置及び調整方法を考察した。検討は、ナトリウム温度約500$$^{circ}C$$$$sim$$約800$$^{circ}C$$の範囲で行った。その結果、以下の2つの飽和溶解度式が得られた。log/10S/H=8.557-3524/T(約800$$^{circ}C$$$$sim$$661.4$$^{circ}C$$)log/10S/L=9.751-4640/T(661.4$$^{circ}C$$$$sim$$約500$$^{circ}C$$) S/H,S/L:飽和溶解度(ppm) T:絶対温度(K) 2つの飽和溶解度式は本測定試験値を約1%の誤差で表すことができ、その交点はNaIの融点である661.4$$^{circ}C$$と完全に一致した。また、本試験の結果はM,A,Bredigら(1954)とほぼ一致する。

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