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論文

重元素(II), 超重元素の最前線・その合成と化学

永目 諭一郎; 工藤 久昭*; 篠原 厚*

Radioisotopes, 49(7), p.363 - 375, 2000/07

超重元素の合成とその化学的研究に関する世界の現状を最新情報も含めて概観する。また日本における研究の進捗状況について述べ、最後に今後の計画を含めて、超重元素科学の将来について展望する。

論文

超アクチノイド及び超重元素の合成とその核的・化学的特性

永目 諭一郎

KURRI-KR-29, p.33 - 43, 1998/00

最近ドイツ重イオン研究所(GSI)やロシアドゥブナの原子核研究所(JINR)で行われた超アクチノイド元素の合成実験や超重元素探索実験の成果を紹介する。また超アクチノイド元素の$$alpha$$崩壊や自発核分裂半減期に基づく核的安定性の検証やシングルアトムレベルでの化学挙動実験の最新の成果を解説する。原研における重元素核化学研究の現状と今後の計画、展望について述べる。

論文

超ウラン元素に関する最近の化学研究

G.T.Seaborg*; 山下 利之

日本原子力学会誌, 31(7), p.805 - 811, 1989/07

 パーセンタイル:100(Nuclear Science & Technology)

超ウラン元素(TRU)のうちCmからHaまでの元素について、最近行われた化学研究に重点を置いて述べる。マクロ量が使用できるEsまでの元素については、電子構造、結晶構造、熱力学量など固体化合物の研究が行われている。それ以上の元素についてはトレーサー量を用いた溶液化学中心の研究が行われており、酸化状態、イオン半径、蒸気圧などが調べられている。LrとHaの研究には、「シングルアトム化学」の手法が用いられたが、今後、超アクチノイド元素の化学研究を進めるためには、この「シングルアトム化学」手法を確立させると共に、高中性子束炉及び高出力加速器の建設の必要性を指摘した。本稿は本年2月に行われた「原子力先端研究国際シンポジウム」で、シーボルグ教授が行なったと題する講演の抄訳である。

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