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報告書

蛍光X線分析法によるジルコニウム及びジルコニウム合金分析の共同実験

核燃料・炉材料分析委員会

JAERI-M 86-198, 125 Pages, 1987/03

JAERI-M-86-198.pdf:2.98MB

核燃料・炉材料等分析委員会に設置された第2次ジルカロイ分析専門部会は、1978年から1983年にかけて、ジルコニウム及びジルコニウム合金の共同分析を行ない、標準試料(JAERI-Z11~Z18)の18元素の表示値を決定すると共に、これらを頒布して来た。本報告は、9回に渡って行なわれた蛍光X線分析法による共同実験に関する審議経過を纏めたものである。9分析所の参加した共同実験では、合金成分の仮表示値の決定、既存の標準試料間の整合性試験、不純物元素の均一性試験、新しいハフニウム定量法の検討などを、9分析所で実施した。

論文

陽イオン交換分離アルセナゾIII光度法によるジルコニウムおよびその合金中のこん跡ウランの定量

安達 武雄; 吉田 秀世*; 井澤 君江; 木原 壮林; 橋谷 博

分析化学, 33(1), p.11 - 15, 1984/00

フッ化水素酸ーホウ酸溶液の特性(フッ化物イオン濃度の低減化と緩衝効果)を利用してジルコニウム、ジルカロイ中のこん跡ウラン定量のための陽イオン交換分離法を開発した。確立した方法によると。0.5~10ppm(規格:3.5ppm以下)のウランを相対標準偏差10~5%で定量できる。鉄、スズ、クロム、ニッケルおよびジルカロイ中に通常存在する金属元素の妨害はない。原研で作製したジルカロイ標準試料の表示値決定の分析に用いた。

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