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報告書

博士研究員による平成9年度及び平成10年度研究概要報告

技術協力課*

JNC-TN1400 2000-006, 68 Pages, 2000/07

JNC-TN1400-2000-006.pdf:2.18MB

機構は、博士の学位をもった若手研究者の人材育成を図るため、平成9年度から博士研究員制度を導入した。同制度は、機構の先導的、基礎・基盤的な研究業務に関連して、独創性に富んだ若手研究者から研究テーマを公募する。若手研究者には、1$$sim$$3年間の期間に機構の承認した自らの研究テーマを自主的に遂行し、研究者としての業績を得させるとともに、機構の研究業務を効率的に推進することを目的としている。本報告書は、平成9年度及び平成10年度に実施した博士研究員による研究テーマの実施結果についてその概要をまとめたものである。

報告書

博士研究員による平成11年度研究概要報告

技術協力課*

JNC-TN1400 2000-004, 0 Pages, 2000/07

JNC-TN1400-2000-004.pdf:4.27MB

機構は、博士の学位をもった若手研究者の人材育成を図るため、平成9年度から博士研究員制度を導入した。同制度は、平成11年度で3年目を迎え、当初の目的を達成し、研究を終了した博士研究員も出始めている。同制度は、機構の先導的、基礎・基盤的な研究業務に関連して、独創性に富んだ若手研究者が1$$sim$$3年間の期間に機構の承認した自らの研究テーマを自主的に遂行し、研究者としての業績を得るとともに、機構の研究業務を効率的に推進することを自的としている。本報告書は、平成11年度に実施した博士研究員による研究テーマの実施結果についてその概要をまとめたものである。なお、17件の研究テーマのうち、5件の研究テーマが平成11年度で終了した。

論文

Fermi surfaces and local curvature factors of Ce compounds with cubic laves phase structure

樋口 雅彦; 大貫 惇睦*; 長谷川 彰*

Physica B; Condensed Matter, 230-232, p.486 - 489, 1997/02

 被引用回数:1 パーセンタイル:86.54

立方晶ラーベス相構造を有する、CeRu$$_{2}$$, CeRh$$_{2}$$, CeCO$$_{2}$$の電子構造及びフェルミ面を相対論的バンド理論により計算した。上記の物質はいずれも重い電子系化合物であり、特にCeRu$$_{2}$$, CeCO$$_{2}$$は第II種超伝導体である。CeRu$$_{2}$$, CeCO$$_{2}$$は、その混合状態における磁化過程にいはゆるピーク効果が実験的に見つかっており、その起源に関してFELO状態が議論されている。FELO状態に関しては、ノーマル状態でのフェルミ面の形状が大きくかかわっているため、バンド理論によるフェルミ面の計算は上記の超伝導体に対して重要である。本研究では、フェルミ面の形状を実験でのドハース-ファンアルフェン効果と比較して、フェルミ面の決定を行った。更にフェルミ面の曲率因子を求めて、実験でのdHvA振動強度と比較し、細部にわたるフェルミ面の議論をした。

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