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論文

ITERにおけるテストブランケット計画

黒田 敏公*; 榎枝 幹男; 秋場 真人

FAPIG, (164), p.17 - 23, 2003/07

ITERを用いて行う核融合実証プラント用ブランケットの試験に関し、日本及びEU,ロシアはそれぞれ2種類の概念を試験する計画としている。ITERの試験ポートに挿入するテストブランケットモジュールの設計は各極において進められているが、一方、テストブランケットモジュール及びその関連設備のITER本体機器,施設内への組み込み、またITERの運転スケジュールと整合のとれた試験計画が各極及び国際設計チーム共同で検討された。本稿では、これら各極テストブランケットモジュールの設計及び試験計画の現状について概略を紹介する。

論文

VDE/disruption EM analysis for ITER in-vessel components

三木 信晴*; 伊尾木 公裕*; F.Elio*; 児玉 徹彦*; S.Chiocchio*; D.Williamson*; M.Roccella*; P.Barabaschi*; R.S.Sayer*

Fusion Technology 1998, 2, p.1389 - 1392, 1998/00

本論文では、ブランケットモジュール、バックプレート、ダイバータモジュールの電磁石解析結果をまとめる。プラズマディスラプション時は、約1msの熱消滅に続いて、50~100msの電流消滅が生じる。熱消滅時に、プラズマ中のトロイダル磁束が増加する。この磁束変化により、バックプレート、ダイバータには2.5MAのポロイダル電流が誘起され、約0.7MPaのプラズマ方向電磁力荷重が生じる。電流消滅時には、プラズマ電流は21MAから0に減少し、ポロイダル磁束が変化する。バックプレートには、トロイダル方向渦電流が誘起され、最大0.6MPaの電磁石荷重が生じる。ブランケットモジュールには半径方向とポロイダル方向の2つの渦電流ループが誘起され、2方向の回転トルクが問題となる。VDE(プラズマ上下方向変位事象)時は、約7.4MAのハロー電流が流れ、下側モジュールの電磁力が問題となる。

口頭

低放射化フェライト鋼F82Hの設計疲労曲線の試作

廣瀬 貴規; 酒瀬川 英雄; 谷川 尚; 谷川 博康; 河村 繕範

no journal, , 

増殖ブランケット構造材料F82Hについて、機器の構造設計のための物性および強度特性データベースの蓄積を進めている。本研究は、ブランケット設計の妥当性を判断する指標の一つである疲労特性について、疲労寿命に及ぼす試験温度、試験雰囲気の影響を評価し、設計疲労曲線を試作した結果について報告する。F82Hの疲労寿命は450$$^{circ}$$C以上では常温と比較して寿命が低下すること、550$$^{circ}$$Cでは、大気中の疲労寿命は真空中の1/5程度となることを得た。

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