検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Design and analysis of the vacuum vessel for RTO/RC-ITER

小野塚 正紀*; 伊尾木 公裕*; Johnson, G.*; 児玉 徹彦*; Sonnazzaro, G.*; Utin, Y.*

Fusion Engineering and Design, 51-52(Part.B), p.249 - 255, 2000/11

 被引用回数:5 パーセンタイル:58.34

低技術目標/低コスト化ITER向け真空容器の設計は進展を続けている。低コスト化ITERの真空容器は高真空と放射化材との境界を形成し、崩壊熱等の除去に寄与する。低コスト化ITERの真空容器は、基本的には以前の容器と同じである。しかし、バックプレートを削除するオプションでは2つの基本設計変更がなされる。すなわちブランケットモジュールは容器に直接支持されるとともに、ブランケット冷却水路は構造上容器の一部とした。さらに、プラズマの上下安定性の向上、モジュール第一壁の位置設定のために「tight fitting」形状を採用し、各種電磁力及び応力の推定を行うために真空容器の3次元モデルを作り解析を実施した。VDE、冷却水圧力等により最大応力は容器下部の支持部分に見受けられたが、部分補強にてその低減が図られる。モジュールが直接支持される容器部分の応力評価のために局部モデルも作られた。さらに容器及びブランケットへの冷却水条件の差、及び核発熱に起因する熱応力の評価も実施した。真空容器の構造設計及び応力評価を完結させるには一層の解析が必要とされるが、現状までの評価では容器の構造は成立性があると思える。

論文

Design progress of the vacuum vessel for ITER

小野塚 正紀*; Johnson, G.*; 伊尾木 公裕*; Sonnazzaro, G.*; Y.Utin*; 高橋 健司*; 飯塚 隆行; R.Parker*; 小泉 興一; E.Kuzmin*; et al.

Proc. of 17th IEEE/NPSS Symposium Fusion Engineering (SOFE'97), p.1013 - 1016, 1998/00

ITER計画における真空容器はトロイダル磁場(TF)コイルからフレキシブルロッドにて垂直方向に支持され、水平方向にはTFコイルと赤道部ポートを繋ぐトロイダルリングで支持される。ブランケット及びダイバータは容器内面に固定され、それからくる荷量は容器を通して支持構造物へ伝達される。また、真空容器はSS316L(N)-1G製であり二重壁構造を有し、内壁及び外壁は補強リブにて溶接接合され必要とされる機械的強度を確保する。多角柱であったインボード部直線部分は円柱構造と改良され、TFコイル電流放出時に誘起される荷量に対する構造強度が図られる等の進展をみた。

論文

核融合炉の概念と問題点,III; プラズマ容器

長崎 隆吉

日本原子力学会, 13(5), p.280 - 282, 1971/00

核融合炉においては,炉心にあたる部分にD-T反応を行なっているプラズマが存在し,その外側にプラズマを入れるプラズマ容器がある。このとき容器材料の選定にあたって考慮すべき事項は,(1)中性子吸収,(2)スパッタリング,(3)機械的強さ,(4)照射損傷,(5)熱伝導度,(6)蒸発,(7)化学的反応性,(8)加工性とコスト,(9)誘導放射能,などである。これらはブランケット材料の選択にあたっても共通するところが多い。なお,プラズマ容器全般については,文献を参照されたい。結論的にいえば,プラズマ容器に課せられる粂件をみたす材料としては,現在MoかNbの合金がもっとも注目されている。

3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1