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論文

Solvent effects on the synthesis of ion-exchange membranes by radiation-induced graft polymerization of methyl $$alpha$$,$$beta$$,$$beta$$-trifluoroacrylate

大道 英樹; 岡本 次郎

Journal of Polymer Science; Polymer Chemistry Edition, 20, p.1559 - 1568, 1982/00

イオン交換膜を合成するために、ポリエチレンや含フッ素ポリマーフィルムにメチルトリフルオルアクリレートを放射線グラフト重合せしめた。反応中にフレオン113が存在する時グラフト率は影響を受けなっかったが、メタノールが存在すると低下した。フィルムの厚み方向でのグラフト鎖分布をXMA法によって調べたところ、フレオンなしで反応を行なった場合は、グラブト鎖が膜の表面近傍に集中しているのに対し、フレオン存在下で反応を行なった場合は、膜の中心部に集中していることがわかった。この現象と関連して、前者のグラフトフィルムに比べて後者のグラフトフィルムでは、より少ないグラフト率によって膜抵抗の減少がもたらされた。これらのグラフトフィルムの耐薬品性についても調べたところ、すぐれた耐酸化性を有することを見出した。

論文

Radiation-induced copolymerization of methyl trifluoroacrylate with ethylene

松田 修; 渡辺 光崇; 田畑 米穂*; 町 末男

Journal of Polymer Science; Polymer Chemistry Edition, 17(6), p.1789 - 1793, 1979/00

放射線によりメチルトリフルオルアクリレート(MTFA)とエチレンの共重合を行った。反応は塊状重合により25$$^{circ}$$C、5.0$$times$$10$$^{4}$$~1.0$$times$$10$$^{6}$$rad-hrの条件下で行った。広いモノマー組成範囲にわたってほぼ等モル組成から成る交互共重合体が生成する。等モルモノマー組成において最大の重合速度が観察された。重合速度の線量率依存指数は1.0であった。モノマー反応性比はそれぞれr$$_{1}$$(MTFA)=0.034,r$$_{2}$$(エチレン)=0.14と決定された。

論文

Radiation-induced copolymerization of methyl trifluoroacrylate with propylene

松田 修; 渡辺 光崇; 田畑 米穂*; 町 末男

Journal of Polymer Science; Polymer Chemistry Edition, 17(6), p.1795 - 1800, 1979/00

放射線によりメチルトリフルオルアクリレート(MTFA)とプロピレンの共重合を行った。反応は塊状重合により、-6~50$$^{circ}$$C,5.0$$times$$10$$^{4}$$~1.0$$times$$10$$^{6}$$rad-hnの条件下で行った。広いモノマー組成範囲にわたって等モル組成から成る交互共重合体が生成し、これらはゴム状重合体である。重合速度の線量率依存指数は1.0であった。モノマー反応性比はr$$_{1}$$(MTFA)=0.003,r$$_{2}$$(プロピレン)=0.008と決定された。ラジカル生成のG値は1.78、重合のG値は1336であった。重合の見かけの活性化エネルギーは1.1kcal-moleで、放射線重合として妥当な値を示した。

論文

Radiation-induced copolymerization of methyl trifluoroacrylate with $$alpha$$-olefins

松田 修; 渡辺 光崇; 田畑 米穂*; 町 末男

Journal of Polymer Science; Polymer Letters Edition, 16(6), p.283 - 286, 1978/06

メチルトリフルオルアクリレート(MTFA)は単独重合しにくいが、エチレンのほかプロピレン、ブテン、ペンテン、オクテン、イソブチレンのような種々の$$alpha$$-オレフィンと放射線により共重合し、等モル組成の共重合体を生成することを見出した。生成物が共重合体であることは元素分析と赤外吸収スペクトルにより確認した。なかでも、MTFAはエチレン、プロピレンあるいはイソブチレンとは極めて速い速度で共重合することを見出した。

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