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論文

Probing the quantum phase transition in Mott insulator BaCoS$$_{2}$$ tuned by pressure and Ni substitution

Guguchia, Z.*; Frandsen, B. A.*; Santos-Cottin, D.*; 社本 真一; Gauzzi, A.*; 植村 泰朋*; 他12名*

Physical Review Materials (Internet), 3(4), p.045001_1 - 045001_9, 2019/04

$$mu$$SRを用いて、BaCoS$$_{2}$$を圧力とNi置換でモット転移を調整し、量子相転移の様子を調べた。その結果、ゼロ温度で両方の量子相転移が一次転移であることがわかった。

論文

Structure, magnetism and transport of Ln$$_{1-x}$$TiO$$_{3}$$(Ln=Ce and Pr)

吉井 賢資; 阿部 英樹*; 筒井 智嗣; 中村 彰夫

Journal of Magnetism and Magnetic Materials, 226-230(Part.1), p.900 - 901, 2001/05

希土類欠損ペロブスカイトLn$$_{1-x}$$TiO$$_{3}$$(x$$leq$$0.33, Ln=Ce and Pr)に付き、その構造・磁性・伝導について調べた。x=0の系は、TiサイトにTi$$^{3+}$$スピンを持ち、ネール温度約120Kを示す絶縁体である。また、x=0.33の系は、バンド絶縁体である。Ce$$_{1-x}$$TiO$$_{3}$$及びPr$$_{1-x}$$TiO$$_{3}$$の両系で定性的に共通の現象が見られた。それらは以下の通りである。(1)x$$<$$0.2の範囲での結晶構造は斜方晶Pnma、それ以上では斜方晶Pmmmである。(2)xを増すとともに、ネール温度及び低温での磁化は単調に減少する。xが約0.2以上で磁気秩序はほぼ消失する。(3)xが0.1近傍以上では、系は絶縁体から金属に変化する。また、xが0.3近傍での伝導は、温度の1/4乗に比例するVariable range hopping的であった。ただし、絶縁体-金属転移点のxの値などについては、両系ではわずかな違いが見られた。これらは、Lnイオンの半径の違いと関連して解釈した。

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