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報告書

リモートモニタリング技術の開発; 高繰り返しレーザーによるヨウ素の検出特性

丸山 庸一郎; 加藤 政明; 大図 章; 馬場 恒孝

JAERI-Research 99-073, p.11 - 0, 2000/01

JAERI-Research-99-073.pdf:2.1MB

レーザーを使って大気中を時々刻々拡散する極微量有害物質のその場観察が可能なリモート(遠隔)モニタリング技術開発の第一段階として、原子力施設の事故で問題となることの多いヨウ素を取り上げ、その検出予備実験を高繰り返し波長可変レーザーを用いて行った。実験では、波長可変レーザー光をレーザー装置から15m先のヨウ素に照射し、その時の蛍光スペクトル、励起特性、検出感度特性などを測定した。高繰り返しレーザーを利用することでS/Nは改善され、数秒のレーザー照射で精度の高いデータを得ることができた。さらに実験結果をもとに、ヨウ素が1km先にある場合を仮定して簡単な評価を行った。この結果、本モニタリング手法によりサブppbの濃度のヨウ素検出の目途が得られた。

報告書

The 1999 JNC International Forum on the peaceful Use of Nuclear Energy Summary

持地 敏郎; 花井 祐; 田崎 真樹子

JNC-TN1200 99-002, 44 Pages, 1999/03

JNC-TN1200-99-002.pdf:3.7MB

None

報告書

'99 JNC 原子力平和利用国際フォーラム-核燃料サイクルと核不拡散技術-結果概要

持地 敏郎; 花井 祐; 田崎 真樹子

JNC-TN1200 99-001, 20 Pages, 1999/03

JNC-TN1200-99-001.pdf:3.15MB

本報告書は、核燃料サイクル開発機構が1999年2月22日(月)$$sim$$23日(火)に灘尾ホール(東京都千代田区新霞が関ビル)で開催した「99JNC原子力平和利用国際フォーラム―核燃料サイクルと核不拡散技術―」の中で行われた特別講演と、セッションI「先進的な原子力平和利用技術と核不拡散」、セッションII「リモートモニタリングによる透明性向上」、セッションIII「余剰核兵器解体プルトニウムの処分に係わる国際協力と技術的課題」のそれぞれのセッションで行われた講演及び質疑応答の概要をまとめたものである。

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