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論文

Laser interaction with neutrons

田島 俊樹; 曽山 和彦; Koga, J. K.; 宅間 宏

Journal of the Physical Society of Japan, 69(12), p.3840 - 3846, 2000/12

 被引用回数:2 パーセンタイル:73.9(Physics, Multidisciplinary)

中性子をレーザーと作用させる方法について提起する。レーザー波を適当に組み合わせることにより、非共鳴的に中性子の磁気核モーメントと結合させ、中性子との相互作用を起こさせることができることを指摘する。中性子は電気的に中性なので、レーザー光との結合は極めて弱いが、適度のレーザー光強度と光のうまい組み合わせなどを活用すれば、中性子の干渉を使うことにより、相互作用の様子を原理的に観測できることが示せる。これに必要な理論形式の構築、実験的原理(例えばレーザーキャビティーやレーザー・ビート波)の配位についても考察を展開する。現実に近い範囲でどのような実験パラメータが必要かについて提案する。こうした極底エネルギー光子-中性子相互作用域での観測可能性は、今後新たな研究局面を開くことになるかも知れない。

論文

Neutron interferometric measurement of the scattering lengths of W, $$^{63}$$Cu, $$^{65}$$Cu, Cu, $$^{202}$$Hg and Hg

富満 広; 長谷川 裕司*; 相澤 一也

Physics Letters A, 274(5-6), p.175 - 183, 2000/09

 被引用回数:5 パーセンタイル:56.19(Physics, Multidisciplinary)

中性子干渉計法により、干渉性散乱長を測定した。結果は、タングステンで4.7555($$pm$$0.0181)fm,$$^{63}$$Cuと$$^{65}$$Cuはそれぞれ6.477($$pm$$0.013)fm,10.204($$pm$$0.020)fmで、天然銅では7.7093($$pm$$0.0086)fmであった。天然水銀では12.595($$pm$$0.045)fmで、同位体$$^{202}$$Hgでは11.002($$pm$$0.043)fmであった。特に$$^{202}$$Hgは世界初のデータである。

口頭

Neutron Talbot-Lau interferometry at pulsed neutron imaging system "RADEN" in J-PARC

關 義親; 篠原 武尚; 上野 若菜; Parker, J. D.*; 矢代 航*; 百生 敦*

no journal, , 

We develop new measurement and analysis methods for neutron Talbot-Lau interferometry at "RADEN" in J-PARC MLF by mainly utilizing property of pulsed beams for precise and efficient imaging. As high-precision processing technique for grating fabrication, imprinting method of metallic glass was adopted, and achieved an analyzer grating which works in the wide wavelength range. These techniques will also promote the widespread use of Talbot-Lau interferometry even at compact neutron sources.

口頭

Talbot-Lau干渉計を用いたパルス中性子干渉イメージング

關 義親; 篠原 武尚; 上野 若菜; Parker, J. D.*; 松本 吉弘*; 佐本 哲雄*

no journal, , 

3枚の格子からなるTalbot-Lau干渉計を用いたイメージングでは、サンプルによって引き起こされる中性子波の吸収・屈折・(小角)散乱の効果を、干渉縞の平均強度・位相・ビジビリティーの変化からそれぞれ可視化することができる。われわれはJ-PARC物質・生命科学実験施設BL22に設置されているエネルギー分析型イメージング装置RADENにおいて、パルスビームと偏極ビーム利用を中心とした中性子Talbot-Lau干渉イメージング技術の開発を進めている。大強度パルスビームで波長分解測定を行うと、位相変化の波長分散を抑えた高統計・高コントラストの微分位相イメージを得ることができる。ビジビリティー変化の波長依存性は、小角散乱をもたらす微小構造の空間スケールに対応しているため、異なる相関距離の構造情報を同時に取得できる。また、偏極ビームを適用すると磁気ポテンシャル有感型の位相イメージングを行うことができる。さらに、干渉計に用いるビームの空間コヒーレンスを通常より高めると、サンプル透過後のエネルギー変化をイメージングできる可能性がある。本講演では、これまでに行った金属標準試料や電磁鋼板を対象とした原理実証実験について報告し、今後の開発計画を述べる。

口頭

Talbot-Lau干渉計による中性子位相イメージング技術の開発

關 義親; 篠原 武尚; Parker, J. D.*; 松本 吉弘*; 日野 正裕*; 佐本 哲雄*; 矢代 航*; 百生 敦*

no journal, , 

3枚の格子からなるTalbot-Lau干渉計を用いたイメージングでは、サンプルによって引き起こされる中性子波の吸収・屈折・小角散乱の効果を、干渉縞の平均強度・位相・ビジビリティーの変化からそれぞれ可視化することができる。われわれはJ-PARC物質・生命科学実験施設BL22に設置されているエネルギー分析型イメージング装置RADENにおいて、パルスビームおよび偏極ビームを活用した中性子位相イメージング技術の開発を進めている。大強度パルスビームで波長分解測定を行うと、位相変化の波長分散を抑えた高統計・高コントラストの微分位相イメージを得ることができる。また、偏極ビームを適用すると磁気ポテンシャル有感型の位相イメージングを行うことができる。さらに、中性子位相イメージング技術の国内中性子源での普及・展開に向けて、可搬型測定システムを構築し、京大複合原子力科学研究所CN-3ビームラインにおいて実証実験を開始した。本講演では、開発状況をこれまでに行った電磁鋼板、合金サンプル等の測定結果とともに報告し、今後の計画を述べる。

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