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報告書

連続水素製造試験装置(毎時50NL規模)の安全対策

小貫 薫; 秋野 詔夫; 清水 三郎; 中島 隼人; 東 俊一; 久保 真治

JAERI-Tech 2001-032, 63 Pages, 2001/03

JAERI-Tech-2001-032.pdf:4.63MB

熱化学水素製造法ISプロセスでは、硫酸,ヨウ素,ヨウ化水素酸等の有害な薬品を使用するため、試験研究の実施に際しては安全性に対する配慮が重要である。そこで、ISプロセスの閉サイクル運転制御方法に関する研究を行うことを目的とする水素発生量毎時50NL規模の連続水素製造試験装置の製作にあたり、その設計製作仕様から装置を用いた試験内容に関して、安全性確保の観点から検討を行った。特に、連続水素製造試験装置は主要材料にガラスを用いているため装置破損防止対策及び地震等の異常時の評価と安全対策に重点をおいた。本報告書はそれらの検討結果を取りまとめたものである。

報告書

非常用発電設備保守計画書

狩野 元信; 都所 昭雄; 石黒 信治; 照井 新之助; 松井 典夫; 川野辺 俊夫; 菊池 明夫

JNC-TN8520 99-002, 56 Pages, 1999/04

JNC-TN8520-99-002.pdf:4.31MB

本保守計画書は、平成10年11月6日に発生した高レベル放射性物質研究施設(CPF)のの非常用発電設備におけるトラブルを教訓とし、トラブルの再発防止と非常用発電設備の信頼性の維持、向上を目的として、建設工務管理部内にワーキンググループを設置し、従来の点検要領を全面的に見直し、新たに「非常用発電設備保守計画書」として作成したものである。

報告書

平成8年度 安全総点検資料 -「電気関係設備の安全確保」の対応資料-

川口 昭夫; 槇 彰; 山内 孝道; 照井 新之助; 小形 佳昭; 柴田 里見; 狩野 元信

PNC-TN8440 97-020, 111 Pages, 1997/03

PNC-TN8440-97-020.pdf:35.99MB

平成8年度東海事業所安全総点検は、平成8年12月11日(水)及び12日(木)の2日間にわたり実施された。今回の安全総点検では、平成8年7月16日(TVF換気系等の一時停止)、平成8年8月22日(再処理第1変電所の一時停電)に発生した2件の電気関連のトラブルに鑑み、点検項目中の個別重点項目の取組状況として「電気関連設備の安全確保」が盛り込まれ、これに伴い電気関係設備の点検が実施されることとなった。実施の具体的な対応については、特別高圧及び高圧電気設備を運転管理する建設工務管理室と低圧電気設備を運転管理する再処理工場工務部技術課で対応した。又、プル工場設備課の協力も得て実施した。本資料はこの電気関係設備の点検対応のために作成し、説明資料としてとりまとめたものである。

報告書

中央運転管理棟建設工事報告書

堀井 信一; 山本 勝*; 本田 宏一*; 田多井 和明*; 磯崎 典男*; 田村 豊*; 高橋 琢*; 高橋 英治*

PNC-TN8470 95-003, 240 Pages, 1995/01

PNC-TN8470-95-003.pdf:43.11MB

事業所内に蒸気を供給している中央運転管理室及びボイラ、非常用発電機設備は、経年変化が著しく、今後も蒸気を安定して供給するために建物を含む蒸気設備を更新した。本報は、この更新工事(中央運転管理棟建設工事)に関する事柄をとりまとめ、今後、同様工事の参考にするものである。

報告書

ガラス固化技術開発施設建設工事報告書ー非常用発電機の設置及び第二中間開閉所改造工事ー

覚方 邦江; 新沢 幸一*; 木村 一英; 田多井 和明; 室川 佳久; 真道 隆治; 本橋 昌幸

PNC-TN8470 93-005, 118 Pages, 1993/01

PNC-TN8470-93-005.pdf:2.89MB

ガラス固化技術開発施設の非常用発電機の設置及び第二中間開閉所改造工事は,本施設建設工事の一環として,非常用発電機の設置については,平成元年3月より平成3年5月にかけて又,第二中間開閉所改造工事については,平成元年9月より平成3年2月末にかけて工事を行った。本報では,本工事の契約,設計,許認可,工事の詳細内容を報告した。本報の主な内容は,次のとおりである。(1) ガラス固化施設非常用電源系システムの概要(2) 全体工程と予算・契約(3) 非常用発電設備システムの設計(4) 第二中間開閉所の改造設計(5) 非常用発電設備製作据付工事(6) 第二中間開閉所改造工事(7) 総合連動試験(8) 許認可業務と国の使用前検査

報告書

ガラス固化技術開発施設建設工事報告書-電気設備工事

覚方 邦江; 福永 俊夫*; 田多井 和明; 木村 一英; 石川 一富*; 新沢 幸一*; 本橋 昌幸

PNC-TN8470 93-004, 83 Pages, 1993/01

PNC-TN8470-93-004.pdf:3.1MB

ガラス固化技術開発施設(以下「本施設」という)は、昭和63年より建設を開始し、電気設備工事(以下「本工事」という)については、昭和63年9月より工事着工し、平成3年7月末を以って完了した。本報では、本工事の契約、工事、検査等の詳細内容を報告した。本報の主要な内容は、次のとおりである。(1)工事の目的及び概要(2)工事の仕様及び条件(3)工事の方法及び手順(4)施工上の技術的検討事項(5)工事の延人数及び工数(6)検査(7)工事中の不具合事例とその対策(8)反省と今後の課題

報告書

再処理施設設置(変更)承認申請書 昭和61年1月

not registered

PNC-TN1700 93-009, 82 Pages, 1993/01

PNC-TN1700-93-009.pdf:1.79MB

2. 変更の内容昭和55年2月23日付け54動燃(再)63をもって提出し,別紙-1のとおり設置変更承認を受けた再処理施設設置承認申請書の記載事項のうち下記の事項を別紙-2のとおり変更する。3. 再処理施設の位置,構造及び設備並びに再処理の方法3. 変更の理由(1) 再処理施設において発生する高放射性の固体廃棄物の貯蔵能力を増すため。(2) 高レベル放射性物質研究施設から発生する低放射性の固体廃棄物を受入れるため。4. 工事計画当該変更に係る工事計画は,別紙-3のとおりである。

報告書

電気設備における過電流継電器の整定と評価

砂押 実次; 高橋 喜一*

PNC-TN9440 91-013, 136 Pages, 1991/06

PNC-TN9440-91-013.pdf:3.35MB

電気設備における過電流継電器の整定に際して,電力系統の%インピーダンス及び事故電流を算出し,保護協調を図ることで事故波及を防止し,電力供給の信頼性を向上させるとともに,電器設備の設計,運用維持に役立てるために作成した。大洗変電所(6kV系)の一連の更新工事完成を期に,次の項目について評価を行った。1・過電流継電器整定の考え方と整定値の評価2・%インピーダンスの算出(マップの作成)3・事故電流の算出(二線及び三相短絡電流の算出:6kV及び低圧系)4・6kV遮断容量の選定5・過電継電器保護協調の評価その結果,次のような効果が期待できる。1・事故点の損害を最小限にし事故の波及,拡大を防止する。2・事故範囲を最小限にし無用の停電を防止し,施設側の損害を軽減する。3・施設側の停電範囲,停電時間の低減により電力供給の信頼性の向上を図る。

報告書

高速実験炉・「常陽」第8回定期点検報告書 電源設備定期点検検討時のプラント操作

則次 明広; 伊吹 正和; 野口 浩二; 星野 勝明; 塙 幹男; 藤枝 清; 照沼 誠一

PNC-TN9410 91-042, 500 Pages, 1991/02

PNC-TN9410-91-042.pdf:11.22MB

本報告書は、高速実験炉「常陽」第8回定期点検期間中の平成2年2月2日から12日、及び平成2年3月12日から22日の2回に分けて実施した電源設備定期点検時のプラント操作及び経験、更に今後電源設備点検を実施する場合に考慮すべき項目等についてまとめた。今回の電源設備点検は、受電設備(常陽変電所)、一般系電源設備B 系、非常系電源設備D 系、無停電電源設備の整流装置、インバータ及び電源盤について行った。電源設備の点検は、1次・2次主冷却系にナトリウムを充填したまま炉心崩壊熱を主冷却系で除熱する状態と、ナトリウムをGL-8600mm までドレンして炉心崩壊熱除去及び予熱を予熱N2ガス系で行う状態で実施した。点検前後のプラント操作及び電源操作は直員が行い、電源操作をする時は、運管及び点検担当者が立ち会う体制で実施した。今回の電源設備定期点検のプラント操作を通して、2D-P/C特殊受電時に2S-P/Cのトリップ、及び7D-P/C特殊受電時に7S-P/Cのトリップを経験したが、運転員の迅速なプラント対応操作によりプラントに悪影響を及ぼすこともなく、第8回電源設備点検は、無事に予定通り終了した。

報告書

単相多次元コードAQUAによる高速原型炉「もんじゅ」炉内熱流動解析(2) 炉容器全体解析用標準メッシュの規定と自然循環予備解析

村松 壽晴*

PNC-TN9410 90-095, 236 Pages, 1990/07

PNC-TN9410-90-095.pdf:7.81MB

高速原型炉「もんじゅ」の炉容器熱流動解析を単相多次元熱流動解析コードAQUAを用いて行なう場合の、標準的な3次元解析モデルおよび2次元解析モデルを作成した。この標準解析モデルの計算総セル数は、それぞれ23270セルおよび2004セルである。ここで作成した標準解析モデルを用いて、平行炉心第10サイクル末期の定格負荷運転状態からの自然循環事象(外部電源喪失事故+ディーゼル発電機起動失敗)を例に取り、その予備解析を実施した。得られた結果は、以下に示す通りである。(1) 定格運転状態での炉内流量配分は、各流量領域の設計値に対して、3次元解析モデルで最大10%、2次元解析モデルで最大20%の範囲内で一致する。(2) 事象開始後、上部プレナム内に温度成層化現象が発生するものの、その解消過程は3次元解析モデルの結果の方が早い。(3) 3次元解析モデルによる被覆管肉厚中心温度は、制限値675$$^{circ}C$$を上回らず、炉心は安定に冷却される。

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