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論文

Variation of fission characteristics over the nuclear chart

永目 諭一郎; Zhao, Y. L.*; 大槻 勤*; 西中 一朗; 塚田 和明; 市川 進一; 中原 弘道*

Proceedings of 2nd International Conference on Fission and Neutron-rich Nuclei, p.183 - 185, 2000/03

最近アクチノイドの核分裂における二つの変形径路の存在(二重モード核分裂)が著者らによって初めて見いだされた。この二重モード核分裂の考え方をもとに、核分裂収率,核分裂片運動エネルギー,核分裂しきい値等に関して広範な質量領域での系統性について議論する。また超重元素領域における核分裂特性や、核分裂における動的変形過程について新たな提案を行う。

論文

Studies on fission phenomena induced by charged particles using the JAERI tandem accelerator

永目 諭一郎; 池添 博; 鹿園 直基; 大槻 勤*; 中原 弘道*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 56-57, p.511 - 515, 1991/00

 被引用回数:0 パーセンタイル:100(Instruments & Instrumentation)

原研タンデム加速器を用いた核分裂の研究を、核分裂核の質量数100近辺からアクチニド核領域にわたって行なった。軽い反応系では、高角運動量下での対称質量分割生成物の特徴を$$^{37}$$Cl+$$^{68}$$Zn及び$$^{16}$$O+$$^{89}$$Y系で調べた。重い反応系では、$$^{16}$$O+$$^{197}$$Au及び$$^{19}$$F+$$^{197}$$Au系において、$$^{4}$$He粒子と核分裂生成物との同時測定から、核分裂に至る原子核の動的変形過程を調べている。又、アクチニド領域では、p+$$^{232}$$Th系で、核分裂生成物の質量数と運動エネルギーの相関を詳細に調べた。

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