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論文

超アクチノイド及び超重元素の合成とその核的・化学的特性

永目 諭一郎

KURRI-KR-29, p.33 - 43, 1998/00

最近ドイツ重イオン研究所(GSI)やロシアドゥブナの原子核研究所(JINR)で行われた超アクチノイド元素の合成実験や超重元素探索実験の成果を紹介する。また超アクチノイド元素の$$alpha$$崩壊や自発核分裂半減期に基づく核的安定性の検証やシングルアトムレベルでの化学挙動実験の最新の成果を解説する。原研における重元素核化学研究の現状と今後の計画、展望について述べる。

報告書

テクネチウム99の環境移行に関する調査研究(2)

not registered

PNC-TJ1621 96-001, 80 Pages, 1996/03

PNC-TJ1621-96-001.pdf:2.34MB

テクネチウム-99は、核分裂収率が高く、半減期も21万年と極めて長いため、核燃料サイクルに係わる環境影響評価上重要な核種である。環境中のテクネチウム-99は、多様な化学形(存在状態)をとるため、土壌および海洋環境における振る舞いが複雑であり、バックグラウンドレベルの把握および移行挙動の解明を行う必要がある。このため、本研究では、日本国内のバックグラウンドレベルの調査および移行挙動に係わる研究を総合的に実施する。この報告書には、昨年度からの継続"陸上生態系におけるテクネチウム-99の移行挙動"に関して、すでに報告されている文献を調査した結果を記すと共に、環境試料中のテクネチウム-99濃度の定量法に関して、化学分析の際の収率補正用のテクネチウムトレーサー(95mTC)の製造法および実際の環境土壌や堆積物試料を用いての99Tc分析のクロスチェックを実施した結果を記した。

口頭

福島第一原子力発電所事故時の核分裂生成物挙動事故時のFP挙動の概要と今後の総合的ソースターム解析への道,4; FP挙動に係わる基礎事象と新たな研究への挑戦

逢坂 正彦; 三輪 周平; 中島 邦久; Di Lemma, F. G.; 鈴木 知史; 永瀬 文久

no journal, , 

シビアアクシデント時のFP放出及び移行に対する評価の精度を向上させるためには、FP化学挙動解明が必要である。炉内でのFP付着挙動や移行経路におけるFPの化学組成等に関する基礎研究を紹介する。

口頭

核分裂生成物化学挙動の解明に向けた基礎基盤研究,4; 炉内冷却系移行時におけるホウ素の化学挙動の評価

三輪 周平; 宮原 直哉; 堀口 直樹; 井元 純平; 中島 邦久; 逢坂 正彦

no journal, , 

軽水炉シビアアクシデント時に、炉内冷却系等高温部においてBWR制御材ホウ素がセシウムやヨウ素等に与える化学的な影響を明らかにすることを目的に、制御ブレード溶融化合物形態を考慮したホウ素放出挙動や雰囲気の影響を考慮して、冷却系移行時のホウ素の化学形変化や凝縮等の化学挙動を予測した。その結果、水蒸気雰囲気において、ホウ素はホウ酸等の化合物として大部分が低温部に移行していく一方、水蒸気欠乏雰囲気下においては、制御ブレード溶融時に形成する安定なホウ化鉄化合物によりホウ素の放出量が低下し、酸化ホウ素やセシウム化合物を形成して冷却系高温部で凝縮する等により低温部への移行量が低下することが分かった。

口頭

放射性物質の放射光X線分析とそこから得られる知見

矢板 毅

no journal, , 

1990年代から一般的に用いられるようなってきた放射光利用分析は、この極微量の放射性核種の挙動を把握するまでの感度は、現在においてもまだ得られていないものの、例えばXAFS分析ではうまく実験系を設定することで10$$^{-7}$$mol/L程度までの化学状態までの把握が可能である。これにより系統的に元素濃度を薄くすることで、化学挙動の変化を把握し、第一原理計算などの理論計算の併用で、より踏み込んだ知見を得ることが可能になりつつある。日本原子力研究開発機構(JAEA)では、SPring-8のRIラボラトリー内に専用ビームラインとして2本のビームラインを設置し、一般的な物質科学研究に加え、放射性物質の化学挙動解明を実施しており、近年東京電力福島第一原子力発電所(1F)の事故を通じて、環境中における放射性物質の化学挙動に関する研究を実施している。本講演では、JAEA専用ビームラインの紹介と、特にこれらのビームラインを用いた放射性物質の化学挙動解明研究において得られた知見について紹介する。

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