検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 28 件中 1件目~20件目を表示

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Development of a correction method for the time-of-flight prompt $$gamma$$-ray analysis

Huang, M.; 藤 暢輔; 海老原 充*; 木村 敦; 中村 詔司

Journal of Applied Physics, 121(10), p.104901_1 - 104901_7, 2017/03

 パーセンタイル:100(Physics, Applied)

A new analytical technique, time-of-flight prompt $$gamma$$-ray analysis, has been developed at the Japan Proton Accelerator Research Complex. In order to apply it to accurate elemental analysis, a set of standard Fe and Au samples were measured to examine the factors which affect the number of detected events. It was found that the main contributing factors included the attenuations of neutrons and $$gamma$$ rays in the sample, live-time ratio of the data acquisition system and signal pile-up correction factor. A simulation model was built for the estimations of neutron and $$gamma$$-ray attenuations. A simple empirical formula was proposed to calculate the signal pile-up correction factor. The whole correction method has proven to be accurate and reliable.

論文

J-PARC/ANNRIにおける即発$$gamma$$線分析法開発

藤 暢輔; 海老原 充*; Huang, M.; 木村 敦; 中村 詔司; 原田 秀郎

放射化学, (33), p.1 - 9, 2016/03

中性子即発$$gamma$$線分析(PGA)は、中性子捕獲反応に伴って放出される即発$$gamma$$線により元素分析を行う方法で、迅速に多元素を非破壊分析できるという特長がある。そのため、宇宙化学・環境・考古学・材料など幅広い分野で用いられ、多くの研究に貢献している。PGAはこれまでに同時計数法や反同時計数法によって検出限界や峻別性能の改良がおこなわれてきたが、大強度陽子加速器施設(J-PARC)の物質・生命科学実験施設(MLF)における大強度パルス中性子ビームによって、飛行時間法を用いた即発$$gamma$$線分析(TOF-PGA)の利用が可能となった。本稿では同時計数法による即発$$gamma$$線分析(MPGA)のほか、MLFに設置された中性子核反応測定装置(ANNRI)の概要と本装置によって可能となるTOF-PGAについて解説する。

論文

BL04「ANNRI」における元素分析法の開発

藤 暢輔; Huang, M.; 木村 敦; 中村 詔司; 原田 秀郎; 海老原 充*

四季, 28, P. 4, 2015/09

中性子核反応測定装置ANNRIは、高検出効率の即発$$gamma$$線検出装置、高性能なデータ収集系等を備えているほか、広いエネルギーレンジの中性子を用いることができる。中性子を用いた非破壊分析法の一つである即発$$gamma$$線分析(PGA)は、非破壊・多元素同時・バルク分析などの特徴を持つため貴重な試料や破壊が困難な試料の分析に有効である。ANNRIではパルス中性子を用いることができるため、中性子捕獲反応における共鳴を使った分析(中性子共鳴捕獲分析法)も行うことができる。物質・生命科学実験施設MLFから得られる大強度パルス中性子と大立体角を持つゲルマニウム検出器等を用いることによってゲルマニウム検出器でも中性子共鳴捕獲分析を行うことを可能とし、2つの手法を融合した新しい手法を確立した。これによってPGAと中性子共鳴捕獲分析の2つの結果が同時に得られるだけでなく、2つの分析手法の融合による相乗効果が得られる。つまり、PGAでも中性子共鳴捕獲分析でも測定が困難であるものでも分析できるようになった。本論文では、開発した手法について混合標準試料を用いた実験をもとにその特長についての解説を行う。

論文

大強度パルス中性子ビームを用いた新しい非破壊元素分析法の開発

藤 暢輔; 海老原 充*; Huang, M.; 木村 敦; 中村 詔司; 原田 秀郎

Isotope News, (736), p.22 - 26, 2015/08

中性子核反応測定装置(ANNRI)は、J-PARC MLFに設置された即発$$gamma$$線測定実験のための装置であり、主に核データ測定、天体核物理および元素分析の研究開発が行われている。中性子ビームを用いた元素分析法には2つの代表的な手法があり、一つは中性子捕獲$$gamma$$線のエネルギーを用いる即発$$gamma$$線分析(PGA)、もう一つは飛行時間法(TOF)から得られる中性子エネルギーを用いる中性子共鳴捕獲分析である。ANNRIでは大強度パルス中性子ビームと高効率Ge検出器を用いることによって、前述の2つの元素分析法を融合した新しい元素分析法を行うことができる。新しい手法では3次元スペクトル(TOF-PGAスペクトル)を解析することによって従来法では解析が困難な場合でも正確な値が得られることを混合標準試料の測定結果によって示した。今後は非破壊分析が望まれる様々な分野において用いられるものと期待している。

論文

中性子誘起即発ガンマ線分析

米澤 仲四郎; 伊藤 泰男*

Radioisotopes, 43(1), p.50 - 53, 1994/01

原子炉の中性子を利用した、中性子誘起即発$$gamma$$線分析(PGA)の解説を行った。PGAの原理及び特徴について記述した後、冷中性子等の低速中性子ガイドビームを中性子源としたPGAの特長について示した。更に、筆者らがJRR-3Mの冷中性子及び熱中性子ビームガイドに設置した即発$$gamma$$線分析装置の概要及び特性等について記述するとともに、現在JRR-3Mで行われている応用研究例の紹介も行った。最後に、PGAによる物質中の元素及び同位体の分布分析法等の、今後の発展性についても記述した。

報告書

原子炉中性子による即発ガンマ線分析; 解説及びJRR-3(改造炉)中性子ガイドビームを使用した実験計画

米澤 仲四郎; 星 三千男

JAERI-M 91-087, 44 Pages, 1991/05

JAERI-M-91-087.pdf:1.47MB

原子炉の中性子を利用した即発ガンマ線分析(PGA)に関する文献を調査し、PGAの原理及び特徴を通常の中性子放射化分析(NAA)と比較しながら解説した。装置を炉内型、ビーム型及びガイドビーム型に分類し、分析化学的に使用例の多い代表的な装置を紹介するとともに、各装置の感度及び検出限界の比較を行い、その特長を利用した多方面の応用例を説明した。更に現在計画中のJRR-3(改造炉)の冷及び熱中性子ガイドビームを利用したPGAについて、設置予定の実験装置の紹介及びその研究計画を示した。

口頭

飛行時間法を用いた多重即発$$gamma$$線分析法開発の現状

藤 暢輔

no journal, , 

J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)のBL04に設置された中性子核反応測定装置(ANNRI)は、核データ、元素分析(即発$$gamma$$線分析)、天体核物理等の研究において用いられている。ANNRIでは大強度パルス中性子源と高性能$$gamma$$線検出器により、高い精度で即発$$gamma$$線の測定が可能となっている。本発表では、即発$$gamma$$線分析研究を推進する上で重要な機器の性能やこれまでに行ってきたANNRI装置の高度化についてハード・ソフト両面から述べるほか、ANNRI装置を用いることによって初めて可能となる解析法の紹介及びこれからの開発計画についても言及する。具体的には$$gamma$$線検出器、中性子ビーム特性、バックグラウンド、解析ソフト開発及び飛行時間法を用いた多重即発$$gamma$$線分析法開発等についての現状とその展望を述べる。

口頭

J-PARC/MLF/ANNRIでの核データ測定と放射化分析の接点

木村 敦

no journal, , 

J-PARC/MLFに設置した中性子核反応測定装置(ANNRI)において、中性子捕獲反応断面積測定、即発$$gamma$$線分析の研究を進めている。即発$$gamma$$線は中性子捕獲反応断面積と物質量、検出器の検出効率の積が測定されるため、中性子捕獲反応断面積測定と即発$$gamma$$線分析は対象とする物理量が異なるだけで、測定の手順や手法などで共通する点が多い。そこで、本発表ではANNRIに設置した実験装置の概要や最新の改良点を紹介するとともに、断面積測定と即発$$gamma$$線分析での共通点及び違いについて報告を行う。

口頭

飛行時間法を用いた即発$$gamma$$線分析のためのJ-PARC ANNRI開発

藤 暢輔

no journal, , 

J-PARCの物質・生命科学実験施設(MLF)のBL04にANNRIが設置された。ANNRIでは主に核データ、天体核物理、元素分析に関する研究開発が行われている。本発表では、ANNRI装置の開発項目のうちで元素分析にとって重要な事項に関して述べるとともに、パルス中性子を用いた新しい即発$$gamma$$線分析法開発の状況について報告する。J-PARC・MLFの概要について述べた後に即発$$gamma$$線分析と飛行時間法を簡単に解説し、ANNRIのゲルマニウム検出器とサンプルチェンジャーの性能及び標準試料を用いた測定結果について報告する。また、解析ソフトや解析に必要なデータベース等についても紹介する。

口頭

即発$$gamma$$線分析

藤 暢輔

no journal, , 

中性子を試料に照射すると、試料に含まれている元素固有の$$gamma$$線(即発$$gamma$$線)が発生する。それをゲルマニウム検出器で測定することにより、試料に含まれている元素を一度に解析することができる。この原理に基づく元素分析法を即発$$gamma$$線分析(PGA)と呼び、様々な分野の試料に用いられている。本発表ではPGAの基礎として、その原理から解析の方法までを解説するとともに、その分析事例を紹介する。また、最新の即発$$gamma$$線分析装置であるJRR-3のMPGA装置、J-PARCのANNRI装置の概要について紹介し、それらの装置を用いることで可能となる多重即発$$gamma$$線分析及び飛行時間法を適用した多重即発$$gamma$$線分析の原理と特徴などについて述べる。

口頭

ANNRIにおける放射化分析

藤 暢輔; 海老原 充*; 木村 敦; 中村 詔司; 原田 秀郎; Huang, M.

no journal, , 

J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)のBL04に設置された中性子核反応測定装置(ANNRI)は、大強度パルス中性子と高性能$$gamma$$線検出器により、高い精度で即発$$gamma$$線の測定が可能であり、核データ、即発$$gamma$$線分析(PGA)、天体核物理等の研究において用いられている。本発表では、中性子を用いた非破壊元素分析法の一つであるPGAの大強度パルス中性子を用いた高度化に関して、その原理から解析の方法までを核データ測定との類似性という観点から述べる。また、これまでに行ってきた原理実証実験の結果を中心に研究開発の現状を紹介し、さらにその将来展望についても言及する。

口頭

ANNRIにおける核種分析の現状

藤 暢輔; 海老原 充*; Huang, M.; 木村 敦; 中村 詔司; 原田 秀郎

no journal, , 

中性子核反応測定装置(ANNRI)はJ-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)のBL04に設置されており、主に核データ測定、核種分析、天体核物理研究のために用いられている。ANNRIの中流部分にはクラスターGe検出器2台とコアキシャルGe検出器8台から構成される装置が備えられており、放射化分析の一つである即発$$gamma$$線分析(Prompt Gamma-ray Analysis: PGA)を行うことができる。PGAは、非破壊・多元素同時・バルク分析などの特徴を持つため貴重な試料や破壊が困難な試料の分析に有効である。ANNRIではパルス中性子を用いることができるため、中性子捕獲反応における共鳴を使った分析(中性子共鳴捕獲分析法)を行うことができる。これまで、PGAと中性子共鳴捕獲分析は同時に行われることは無かった。ANNRIでは大強度パルス中性子を使用することにより、PGAと中性子共鳴捕獲分析を同時に行うこと(TOF-PGA)が可能となった。これによってPGAと中性子共鳴捕獲分析の2つの結果が得られるだけでなく、2つの分析手法の融合による相乗効果が得られる。つまり、PGAでも中性子共鳴捕獲分析でも測定が困難であるものでも分析できるようになった。本発表では、ハードウェアとソフトウェア開発の現状と新しい手法で得られる相乗効果の実証実験の結果などについて報告する。

口頭

J-PARC ANNRIにおける$$gamma$$線分光とその展望

藤 暢輔; 木村 敦; 中村 詔司; 原田 秀郎

no journal, , 

中性子核反応測定装置(ANNRI)は、長寿命核分裂生成核種などの核データ精度を向上させることを目的としてJ-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)のBL04に設置され、2008年12月より運用が開始された。欧州原子核研究機構(CERN)におけるn_TOFやロスアラモス国立研究所(LANL)のDANCEにおいても核破砕反応による大強度パルス中性子源を用いた核データ測定研究が行われているが、時間分解能の良いBaF$$_{2}$$検出器が用いられている。ANNRIは、$$gamma$$線のエネルギー分解能に優れたGe検出器を備えており、この高い$$gamma$$線の峻別性能を生かした核データ測定、核種分析、天体核物理研究などの$$gamma$$線分光実験が行われている。本発表においては、ANNRIの概要とそれを用いた研究、およびその展望について紹介する。

口頭

Prompt $$gamma$$-ray analysis using pulsed neutrons at J-PARC

藤 暢輔; 海老原 充*; Huang, M.; 木村 敦; 中村 詔司; 原田 秀郎

no journal, , 

Prompt Gamma-ray Analysis (PGA) is an analytical method which uses the energy of the $$gamma$$-rays. Elemental analysis by time of flight (TOF) uses the energy of neutron resonances. Both PGA and TOF are known as non-destructive method and use a neutron beam for sample activation and the $$gamma$$-rays in neutron capture reactions. However, PGA and TOF have never been applied simultaneously before. We developed a technique which combines PGA and TOF by using an intense pulsed neutron beam and a large solid angle Ge detector system. It allows us to obtain the results from both methods at the same time. PGA and TOF have different sensitivity and specificity. Therefore, the technique has considerable potential as a useful tool for non-destructive elemental analysis. Moreover, significant synergy has been achieved. Specifically, analysis of a spectrum of TOF-PGA makes it possible to quantify element concentrations in the sample that neither PGA nor TOF methods can be applied to. To assess the feasibility of the technique, we conducted experiments at the Accurate Neutron-Nucleus Reaction measurement Instrument (ANNRI). As a consequence, the developed technique allows us to eliminate or at least to greatly suppress the overlaps of $$gamma$$-rays, and provides a highly accurate determination of an elemental composition even with the presence of undesirable elements.

口頭

Development of correction methods for time-of-flight prompt $$gamma$$-ray analysis at ANNRI

Huang, M.; 藤 暢輔; 海老原 充*; 木村 敦; 中村 詔司

no journal, , 

The Accurate Neutron-Nucleus Reaction measurement Instrument has been available for time-of-flight (TOF) prompt $$gamma$$-ray analysis. However, the specific relationship between the number of detected events and the sample weight is not entirely clear. In this study, a set of standard Fe and Ag samples were measured to investigate the factors which affect the $$gamma$$ counts and TOF counts. It is found that live time of acquisition ($$tau$$), data acquisition efficiency in live time ($$delta$$), neutron attenuation (NA) and $$gamma$$-ray attenuation (GA) are the main contributing factors. An empirical formula is proposed for the calibration of $$delta$$. Simulation models are built for the evaluations of NA and GA by the PHITS program. The values of corrected $$gamma$$ and TOF counts are simply proportional to the sample weight. An accuracy of typically 5% has been achieved for the corrected result of a standard sample. It is sufficient for quantitative analysis.

口頭

J-PARCにおけるパルス中性子による多重即発$$gamma$$線分析法の開発

藤 暢輔; 海老原 充*; Huang, M.; 瀬川 麻里子; 木村 敦; 中村 詔司; 古高 和禎

no journal, , 

J-PARCの物質・生命科学実験施設(MLF)のBL04に設置された中性子核反応測定装置(ANNRI), 研究3号炉中性子ガイドホールに設置された多重即発$$gamma$$線検出装置(MPGA)などを用いて、原子力機構, 首都大学東京, 東京大学など6大学2機関による産学官連携重点研究を行なってきた。本発表では、主にANNRIにおけるパルス中性子を用いた多重即発$$gamma$$線分析法開発において得られた研究成果として、標準試料や宇宙化学的試料を用いた実験結果、解析ソフトウェア及びビームラインの高度化等について報告する。さらに今後実施する同手法の高確度化に関する研究開発について、その計画内容を述べる。

口頭

飛行時間型即発$$gamma$$線分析による放射性核種分析の実現可能性

藤 暢輔; Huang, M.; 海老原 充*; 瀬川 麻里子; 木村 敦; 中村 詔司

no journal, , 

J-PARCの物質・生命科学実験施設(MLF)のBL04に設置された中性子核反応測定装置(ANNRI)においてパルス中性子を用いた多重即発$$gamma$$線分析法(TOF-PGA)の研究開発を実施してきた。本発表では、同手法を放射性核種を含む白金族試料に適用し、その分析可能性について検討した結果について報告する。核分裂生成物のうち、Tc-99, Pd-107を含む白金族試料を模擬した試料を測定し、それらの鮮明なピークを確認できた。Pd-107は純$$beta$$核種であり、Tc-99もほとんど$$gamma$$線を出さないため、他の放射性核種に比べて同定と定量が困難であるが、ANNRIにおけるTOF-PGAでは高確度な測定が可能であることを示唆する結果を得た。

口頭

ANNRIにおける次世代非破壊元素分析法

藤 暢輔

no journal, , 

J-PARCの物質・生命科学実験施設(MLF)のBL04に設置された中性子核反応測定装置(ANNRI)においてパルス中性子を用いた多重即発$$gamma$$線分析法(TOF-PGA)の研究開発を実施してきた。本発表では、同手法の特長を従来法との比較によって解説するとともに、同手法を放射性核種を含む白金族試料に適用し、その分析可能性について検討した結果について報告する。Tc-99とPd-107を含む白金族試料を模擬した試料を測定し、それらの鮮明なピークを確認できた。Tc-99とPd-107は他の多くの放射性核種に比べて同定と定量が困難であるが、ANNRIにおけるTOF-PGAでは高確度な測定が可能であることを示唆する結果を得た。また、白金族元素についてもTOF-PGAにおいて明瞭なピークを確認することができた。

口頭

Development of correction methods for the time-of-flight prompt $$gamma$$-ray analysis at ANNRI

Huang, M.; 藤 暢輔; 海老原 充*; 木村 敦; 中村 詔司

no journal, , 

The J-PARC Accurate Neutron-Nucleus Reaction measurement Instrument (ANNRI) has been available for the time-of-flight (TOF) prompt $$gamma$$-ray analysis. However, it is not entirely clear on the specific relationship between the number of detected events and the sample weight. In this study, a set of standard Fe and Ag samples were measured to examine the factors which affect the $$gamma$$ counts and TOF counts. It is found that the main contributing factors are live-time ratio of the data acquisition system ($$tau$$), data acquisition efficiency during the live time ($$delta$$), neutron attenuation (NA) and $$gamma$$-ray attenuation (GA). A 5.3-kHz random-pulse generator is used for the determination of $$tau$$. $$delta$$ is calibrated with an empirical formula. Simulation models are built for the evaluations of NA and GA by the PHITS program. With the present method, the values of corrected $$gamma$$ counts are accurately proportional to the sample weights.

口頭

Nondestructive analysis of difficult-to-measure radionuclides by TOF-PGA

藤 暢輔; 海老原 充*; Huang, M.; 木村 敦; 中村 詔司; 原田 秀郎

no journal, , 

The determination of radioactivity is needed for each radioactive nuclide before nuclear waste can be accepted for storage and disposal or is recycled. The $$gamma$$-ray measurement usually makes it possible to determine these of radioactive nuclides, because energies of $$gamma$$ rays are characteristic for each nuclide. However, the $$gamma$$-ray measurement cannot apply to the pure alpha or beta emitters, which are called as Difficult-to-Measure (DTM) nuclides. Elements in a high-level liquid waste are separated into several groups; transuranium elements, platinum group metals (PGM), Sr-Cs and the others by the partitioning process. Among them, the PGM are required in wide variety of industrial applications such as catalysts, medical implants and electronics; however, PGM includes DTM radioisotopes. In order to improve the accuracy and sensitivity, we developed a non-destructive multi-elemental analytical technique (TOF-PGA). The feasibility study was conducted using TOF-PGA for analysis of DTM nuclides. The results indicate that TOF-PGA offers significant advantages of the determination of DTM nuclides.

28 件中 1件目~20件目を表示