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報告書

東海事業所処分研究報告会報告書

吉川 英樹; 石川 博久; 五十嵐 寛

JNC-TN8200 2001-004, 160 Pages, 2001/06

JNC-TN8200-2001-004.pdf:129.13MB

高レベル放射性廃棄物地層処分研究開発の分野では、「我が国における高レベル放射性廃棄物地層処分研究開発の技術的信頼性」(第2次取りまとめ、平成11年11月)の評価報告書「我が国における高レベル放射性廃棄物地層処分研究開発の技術的信頼性の評価」(平成12年10月11日)が国によりまとめられた。また、TRU廃棄物については、国によって検討書「超ウラン核種を含む放射性廃棄物処理処分の基本的考え方について」(平成12年3月23日)がとりまとめられた。平成13年2月14日に東海事業所、展示館アトムワールド講堂において開催された東海事業所地層処分研究報告会は、高レベル放射性廃棄物とTRU廃棄物の処分研究について、これら報告書に反映された、東海事業所における研究成果を中心に、研究開発の現状について報告することを目的として開催されたものである。本報告書は、東海事業所地層処分研究報告会での発表および討論内容を、発表者及び関係機関のご理解、ご協力のもと報告資料として取りまとめたものである。

口頭

高レベル放射性廃棄物地層処分受容の規定因; 英国事例調査

大沼 進*; 広瀬 幸雄*; 大澤 英昭; 大友 章司*

no journal, , 

高レベル放射性廃棄物地層処分の受容の規定因を明らかにするため、英国を事例にインターネット調査を行った。その結果、手続き的公正が受容への最も大きな規定因となっていること、手続き的公正は信頼や感情にも影響していること、世代間主観的規範も受容への規定因となっており、それはスティグマとリスク認知から影響を受けていること、スティグマは世代間主観的規範に影響を与えることなどが明らかになった。さらに、候補地調査への参加に関心を示していない地域(ロンドン)と関心を示した地域(カンブリア州)を対象に、規定因の影響を比較すると、ロンドンでは手続き的公正から、カンブリア州では世代間主観的規範から受容への影響がそれぞれ相対的に強いこと、リスク認知から世代間主観的規範へはカンブリア州が、スティグマから世代間主観的規範へはロンドンが、それぞれ相対的に影響が強いことが明らかになった。

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