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論文

平成28年度技術士試験「原子力・放射線部門」対策講座; 平成27年度技術士一次試験「原子力・放射線部門」; 専門科目の解説

高橋 直樹; 鈴木 惣十; 齋藤 拓人; 上野 隆; 阿部 定好; 山中 淳至; 谷川 聖史; 中村 大司; 佐々木 俊一; 峯 忠治

日本原子力学会ホームページ(インターネット), 20 Pages, 2017/05

本資料は、平成28年度技術士試験(原子力・放射線部門)一次試験受験を志す者への学習支援を目的とし、平成27年度に実施された技術士試験(原子力・放射線部門)一次試験の出題傾向分析や学習方法等についての全体解説、専門科目の解答と解説を行うものである。なお、本資料は技術士制度の普及と技術士育成を目的とした日本原子力学会から日本技術士会(原子力・放射線部会)への依頼に基づき、原子力機構所属の技術士等が作成を行ったものである。

論文

日本技術士会の福島復興支援活動

佐々木 聡

日本原子力学会誌, 59(4), p.192 - 193, 2017/04

技術士制度の特徴と日本技術士会の組織と社会貢献活動、大規模災害時の技術士会の基本的な対応について解説するとともに、東日本大震災時の支援活動を解説した。

論文

技術士の育成; 技術士(原子力・放射線部門)の継続研鑽

佐々木 聡

放射線, 41(2), p.89 - 92, 2016/03

技術士は、技術士法によって規定された国家資格である。この法律における技術士とは、高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画, 研究, 設計, 分析, 試験, 評価またはこれらに関する指導の業務を行う者とされ、また、技術者倫理に関する3つの義務と2つの責務が法律で規定されている。技術士の原子力・放射線部門が、2004年に原子力技術分野の技術者の技能向上、原子力安全規制分野での活用及び各事業体における安全管理体制を強化すること等を目的として設立された。原子力放射線部門の技術士のこれまでの10年間の活動の評価を行うとともに、これからの10年を目指し、公衆との対話のために技術士の役割を自覚することの必要性と、継続研鑽の重要性を確認した。

論文

平成28年度技術士試験「原子力・放射線部門」対策講座; 平成27年度技術士二次試験「原子力・放射線部門」; そのポイントを探る$$sim$$全体解説、必須科目及び選択科目の設問と解説

高橋 直樹; 芳中 一行; 原田 晃男; 山中 淳至; 上野 隆; 栗原 良一; 鈴木 惣十; 高松 操; 前田 茂貴; 井関 淳; et al.

日本原子力学会ホームページ(インターネット), 64 Pages, 2016/00

本資料は、平成28年度技術士試験(原子力・放射線部門)の受験を志す者への学習支援を目的とし、平成27年度技術士試験(原子力・放射線部門)の出題傾向分析や学習方法等についての全体解説、必須科目の解答と解説及び選択科目の模範解答や解答作成にあたってのポイント解説を行うものである。なお、本資料は技術士制度の普及と技術士育成を目的とした日本原子力学会から日本技術士会(原子力・放射線部会)への依頼に基づき、原子力機構所属の技術士及び社内外の各分野における専門家により作成を行ったものである。

論文

原子力研修の現状と今後; 社会のニーズに合わせるために

傍島 眞

日本原子力学会誌, 47(10), p.693 - 697, 2005/10

原子力研修における社会人の教育は、これまで原子力エネルギー技術,放射線技術及び防災の各分野を対象に、多数の研修終了者を育ててきた。これらのニーズは時代とともに変化しており、国内では新たな大学連携や教育の補完的役割が求められ、保有する原子力施設を活用して、実践的な技術者を養成することが一層期待されている。また、新設された原子力・放射線技術士への講習も原子力を再び活気づけるのに有益と考えられる。一方、国際研修では、アジアの国々に原子力利用を安定に根付かせるうえで日本は重要な役割を果たしており、各国の専門技術者教育の自立を支援することが、今後も続けられる。

論文

なぜ、技術士試験か

小野寺 淳一

Isotope News, (616), P. 20, 2005/08

平成16年度から技術士二次試験に新設された「原子力・放射線」部門の受験動機,業務における技術士の必要性等を述べ、今後、技術士試験の受験を考える人の参考としたい。

口頭

「放射線利用技術の最新動向」がん治療技術

土田 昇

no journal, , 

放射線は様々な産業分野で利用されている。現在、がんは日本人の死亡原因の3割を占めており、患者数も年々増加している。一方、がん治療技術も日進月歩で進み、放射線を利用したがん治療方もX線, $$gamma$$線から粒子線(陽子線, 炭素イオン)、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)と進化している。関西圏での粒子線照射治療施設は、現在、兵庫県たつの市の1か所だが、大阪府で2か所、京都府で1か所、建設中である。このような放射線を利用した最新のがん治療技術の一端を紹介する。

口頭

福一事故を踏まえ改めて見直す技術士資格原子力・放射線部門からの提言,3; 技術士として目指すもの、今後10年に向けて

佐々木 聡

no journal, , 

技術士として過去10年の活動を振り返り、今後10年に向けた活動の方針として、社会との対話を担うべく継続研鑽の重要性を示した。

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