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報告書

瑞浪超深地層研究所研究坑道掘削工事,7; 平成28年度, 29年度建設工事記録

東濃地科学センター 施設建設課

JAEA-Review 2018-026, 92 Pages, 2019/02

JAEA-Review-2018-026.pdf:11.89MB

本工事記録は、瑞浪超深地層研究所研究坑道掘削工事(その7)の平成28年度, 29年度の工事概要, 仕様, 工程, 主な出来事及び安全に関する記録などを取りまとめたものである。工事の実績については、平成28年3月16日着工、平成30年3月15日竣工の瑞浪超深地層研究所研究坑道掘削工事(その7)を対象に、平成28年4月1日から平成30年3月15日までの工事完了部分について主に記載した。平成30年3月16日以降の実績については、瑞浪超深地層研究所研究坑道掘削工事(その8)の建設工事記録に記載するものとする。

報告書

瑞浪超深地層研究所研究坑道掘削工事,5; 平成24年度, 25年度建設工事記録

東濃地科学センター 施設建設課

JAEA-Review 2016-002, 116 Pages, 2016/06

JAEA-Review-2016-002.pdf:62.4MB

本工事記録は、瑞浪超深地層研究所研究坑道掘削工事(その5)の平成24年度, 25年度の工事概要, 主な出来事, 工事工程, 工事安全などに関する記録をまとめたものである。その5工事は、平成24年3月16日着工、平成26年3月15日竣工であり、深度500mにおいて主立坑と換気立坑をつなぐ水平坑道である予備ステージの掘削及び研究アクセス北坑道、研究アクセス南坑道の掘削を進め、平成26年2月にその5工事範囲の掘削を完了した。

報告書

研究坑道掘削工事成果資料

建設部; バックエンド研究開発部門 東濃地科学センター; バックエンド研究開発部門 幌延深地層研究センター

JAEA-Technology 2015-034, 411 Pages, 2016/03

JAEA-Technology-2015-034.pdf:103.07MB

本資料は、花崗岩系(瑞浪)と堆積岩系(幌延)の2拠点で行われた研究坑道掘削工事の成果を建設技術としての視点で集約し、設計時点で必要となる各工事段階での情報について実施工を踏まえて整理したものである。通常の施設建設工事をイメージすると施設を作ることを主目的とした明確な計画があって、基本設計および実施設計が行われるが、研究坑道掘削工事では通常の建物等とは異なり研究計画に依存した進め方をしている。本工事は、不確定要素の多い地下深部の構築物であり、事前の調査では精度の高い情報が得にくいこと、工程計画が段階的に進められる研究と表裏一体であること、全体の工程が非常に長期に渡るため不確定要素である周辺環境や社会的な制約を受けやすいことなどの特殊性から、当初設計時には推定条件とならざるを得ない事項が多く存在する。これらは、研究坑道掘削工事中において研究計画および施工計画の見直しに伴う設計変更等により適宜対応を図ることとなる。この様な特殊な条件下で実施される研究坑道掘削工事においては、インプット(建設の条件等)から始まって工事終了までの一連の流れにおいて、各工事段階で必要となる各種事項を実績として集約し、残していくことが今後の同種工事への技術継承に重要な情報になり得ると考えた。本資料の構成は最初に一般論と各章の総論をまとめとして記述し、各岩系での実績を事例として紹介している。

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