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論文

Analysis of a nuclear pumped lasing mechanism for application to nuclear radiation measurements

山中 信広*; 中沢 正治*; 坂佐井 馨; 角田 恒巳; 山岸 秀志; 片桐 政樹

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 389, p.513 - 522, 1997/00

 被引用回数:1 パーセンタイル:76.15

核励起レーザーはコヒーレント光の伝達により、自己発振型の放射線センサーとなり得る。とくに、可視域での発振が可能な$$^{3}$$He/Ne/Arガスの研究が進んでいる。そのため、著者らは、シミュレーション計算と原子炉実験を通じて$$^{3}$$He/Ne/Ar核励起レーザーの発振メカニズムの解析を行った。原子炉実験では、NeIの585.2nmのライン強度が中性子束密度10$$^{12}$$n/cm$$^{2}$$・sまでの範囲で、中性子束密度に比例し、その結果、このシステムは中性子測定に有用であることがわかった。また、シミュレーション計算では、$$^{3}$$He/Ne/Ar=2000/20/2Torrの場合に最適化され、発振しきい値が5$$times$$10$$^{14}$$n/m$$^{2}$$・sであることがわかった。

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