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論文

Surface characterization of hot-pressed beryllium with X-ray photoelectron spectroscopy

石塚 悦男; 河村 弘; 芦田 完*; 松山 政夫*; 渡辺 国昭*; 安藤 弘栄; 二村 嘉明

Journal of Nuclear Materials, 191-194, p.183 - 185, 1992/00

ベリリウムはプラズマ対向材料として研究されており、JETにおいては、ベリリウムを第一壁に用いた不純物/粒子制御によりプラズマパラメータの大幅な改善が報告されている。このメカニズムを理解するには、プラズマの研究と同様に、材料特性を把握することは重要となる。これらの材料特性を把握するための第一段階として、真空加熱及び重水素打込みによるホットプレスベリリウムの表面の変化をX線光電子分光法によって調べた。この結果真空加熱では表面の洗浄化が観測され、重水素打込みでは表面の酸化が観測された。

論文

真空加熱法による自動水素分析装置の試作

星野 昭; 高橋 正雄

分析化学, 15(10), p.1052 - 1059, 1966/00

真空加熱法は高真空中で試料を黒鉛るつぼ中で加熱し、水素を水素ガスとして抽出する方法である。この場合抽出ガスの大部分が水素であり、抽出ガスの全量を水素として測定することができる。この特徴をいかして自動水素分析装置を試作した。この装置は自動試料投入装置、二方および三方ガラス製電磁弁、水銀拡散ポンプ、デカトロンスケーラーで表示できるマクラウドゲージ、ホトトラソジスターで制御したテプラーポソプなどの主要部品から構成されている。金属ウランを用いて本装置により水素を定置したところ、2.0 ppm程度の水素が標準偏差士0.3ppmで定量できた。この結果はNRC真空ガス分析装置で得られた結果とよい一致を示した。ガス抽出時間および排気時間をおのおの5分間としたときの1試料の分析所要時間は15分であった。

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