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論文

モンテカルロ研究の方法論と組織論

桜井 淳; 植木 紘太郎*; 内藤 俶孝*

日本原子力学会誌, 42(10), p.1048 - 1049, 2000/10

モンテカルロ計算を計算科学の標準的手法にするため、新しい試みを行った。ここでは、おもに、1990年代半ば以降に原研及び日本原子力学会に設けた研究委員会や研究成果,モンテカルロ研究の課題等をまとめている。これらの成果をふまえ、日本でのモンテカルロ国際会議開催の必要性を提案している。

報告書

第6回「原子力におけるソフトウエア開発」研究会報告集

原子力コード研究委員会; 炉物理研究委員会

JAERI-M 91-015, 188 Pages, 1991/02

JAERI-M-91-015.pdf:5.82MB

本報告書は、平成2年10月31日と11月1日に、日本原子力研究所東海研究所において開催された、第6回「原子力におけるソフトウェア開発」研究会での発表論文の内容を収録したものである。研究会は、原子力コード研究委員会と炉物理研究委員会の共催によって行われた。本研究会での発表論文は、(1)高エネルギー加速器のための放射線輸送コード、(2)次世代原子力システムの熱流動解析及び(3)高精度流動計算と計算機性能に関するものであった。

報告書

わが国の炉物理研究における進歩のNEACRP関連活動のレビューによる総括

弘田 実弥*

JAERI 1292, 46 Pages, 1984/09

JAERI-1292.pdf:2.85MB

本報告は1962年から1982年3月までのわが国における炉物理研究の進歩を、原子力機関炉物理委員会(NEA-CRP)に関連した活動を通じて統括したものである。高速炉物理、熱中性子炉物理、核融合炉ニュートロニックス、および遮蔽研究のこれら20年における進歩は、炉物理研究(特別専門)委員会によって作成されてきたレビューで明暸に認めることができる。NEACRP会合のトピックスは高速炉物理に関するものが多く、これらの情報交換はわが国における研究に大きな刺戟を与えた。NEACRPによって勧告された専門家会合の中では、原子炉遮蔽のための核データとベンチマークに関する会合が、わが国における研究の進歩に役立った。第3回炉雑音専門家会合が東京で成功裡に開催された。さらに、NEACRPベンチマークテストがわが国における炉物理研究の進歩に極めて有用であった。

報告書

1982年核データ研究会報告

シグマ研究委員会

JAERI-M 83-041, 236 Pages, 1983/03

JAERI-M-83-041.pdf:6.07MB

シグマ研究委員会主催の核データ研究会が1982年11月24・25日の両日、原研の東海研究所において開催された。本年度はシグマ研究委員会が発足して満20年に当るのに際し、記念講演及びこの20年間の核データ活動のレビューが行われた。その他に、最近の話題からのテーマも採り挙げられた。また、核データの測定者、評価者、利用者による特定テーマについての討論、さらに、初めての試みとして核データの測定の将来計画についてのパネル討論も行われた。本報告書はこれらの報文集をまとめたものである。

報告書

核融合研究委員会報告書

核融合研究委員会

JAERI 4015, 47 Pages, 1959/11

JAERI-4015.pdf:3.66MB

本核融合委員会は、1959年3月30日、原子力委員会核融合専門部会(部会長 湯川秀樹)が原子力委員会長宛答申した「核融合反応の研究の進め方について」(資料1)にもとづき組織されたものd、答申中にある「B」計画を立案する研究委員会である。予算、運営の便宜状日本原子力研究所内におかれた.答申にあるB計画とは、外国である程度成功(注1)をみた型を参照して1000万度(注2)程度のプラズマ発生し、ある時間保持する中型装置(注3)を速やかに建設し、プラズマ科学の研究に資し、併せてわが国核融合研究の強固な足場とすることである.本委員会の発足に際しては、その目標、考え方、進め方は上記にしたがったが、専門部会においては、答申に示された規模(予算)、目標温度、タイムスケジュール、台数などの数値、採用する型式に規準(注4)、にこだわらず、本研究委員会の自主的判断にまかされることになっていた.委員会は部会にて任命され、委員会組織は委員長に一任された。

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