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論文

Development of high-performance monitoring system under severe accident condition

武内 伴照; 土谷 邦彦; 駒野目 裕久*; 三浦 邦明*; 石原 正博

Proceedings of 2017 International Congress on Advances in Nuclear Power Plants (ICAPP 2017) (CD-ROM), 6 Pages, 2017/04

福島第一原子力発電所事故後の平成23年6月に取りまとめられた日本国政府報告書において、「原子炉及び格納容器などの計装系の強化」が教訓として挙げられている。これを踏まえて、平成24年11月に耐放射線性カメラ、耐放射線性を有する水中無線伝送システム及び高温用計測線を組み合わせた過酷事故時における原子力プラント監視システムの研究開発を開始した。過酷事故時に想定される放射線環境や温度、雰囲気や水中環境等の要求仕様を満たす要素技術開発は平成26年度までに概ね完了し、現在、試作システムの構築とともに評価試験を実施し、システムの特性を取得している。今後、実用化に向けて監視システムの基本仕様や使用限界条件等の情報をユーザに提供すべく評価試験結果のとりまとめを行う。

論文

外部放射線に対する防護のための計測線量

村上 博幸; 南 賢太郎

日本原子力学会誌, 33(8), p.747 - 756, 1991/08

 被引用回数:0 パーセンタイル:100(Nuclear Science & Technology)

国際放射線防護委員会(ICRP)は1977年勧告で、計測が困難な実効線量当量と同量に基づいた線量限度を導入した。このため外部放射線を対象とした放射線管理において実行線量当量に対応した計測可能な線量の導入が必要となった。国際放射線単位計測委員会(ICRU)はこの要求を満たすため、1985年の報告書の中で新しい計測線量として「Operational Quantity」を導入し、放射線防護の分野における線量計測概念の確立を図った。本稿ではこの新しい計測線量の意味とその実際的な測定方法等について記述する。

口頭

ナトリウム冷却型高速炉の原子炉容器内観察・補修技術の開発,9-1; 高速実験炉「常陽」の燃料交換機能復旧作業の全体概要

伊東 秀明; 前田 幸基; 吉田 昌宏; 高松 操; 関根 隆

no journal, , 

高速実験炉「常陽」では、平成19年に発生した炉内干渉物による燃料交換機能の一部阻害を契機とし、変形した計測線付実験装置(MARICO-2試料部)の回収及び炉心上部機構(UCS)の交換等に係る原子炉容器内観察・補修技術開発を進めてきた。これらの成果のもと、平成26年5月$$sim$$12月に、UCSの交換、MARICO-2試料部の回収等を実施し、ナトリウム冷却型高速炉の原子炉内補修技術等に係る稀少な経験を蓄積した。

口頭

高速実験炉「常陽」における原子炉容器内補修技術の開発と実践;「常陽」の燃料交換機能の復旧に関する全体概要

芦田 貴志; 高松 操; 伊東 秀明; 大川 敏克; 吉原 静也

no journal, , 

高速実験炉「常陽」では、2007年に原子炉容器内で計測線付実験装置(MARICO-2)の試料部切り離し不良を検知できないまま回転プラグを運転したため、同試料部が燃料貯蔵ラック内で突き出た状態で折れ曲がるとともに炉心上部機構(UCS)の下部が損傷するトラブルが発生し、燃料交換機能が一部阻害された状態となった。「常陽」の燃料交換機能を復旧するためには、損傷したUCSの交換及び変形したMARICO-2試料部の回収が必要であり、2014年度にこれらの作業を行い、燃料交換機能の復旧を行っている。本件は、「常陽」燃料交換機能の復旧の全体概要を示すものであり、復旧のために開発したナトリウム冷却型高速炉特有の環境(高温、高放射線及びカバーガスバウンダリの維持)下での炉内補修技術に関して報告する。

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