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論文

Nuclear moments and isotope shifts of $$^{135}$$La, $$^{137}$$La and $$^{138}$$La by collinear laser spectroscopy

飯村 秀紀; 小泉 光生; 宮部 昌文; 大場 正規; 柴田 猛順; 篠原 伸夫; 石田 佳久*; 堀口 隆良*; Schuessler, H. A.*

Physical Review C, 68(5), p.054328_1 - 054328_7, 2003/11

 被引用回数:8 パーセンタイル:45.95(Physics, Nuclear)

コリニアー・レーザー分光の手法によって、不安定同位体$$^{135}$$La, $$^{137}$$La, $$^{138}$$La、及び安定同位体$$^{139}$$Laの一価イオンの同位体シフトと超微細構造を測定した。このうち$$^{135}$$La, $$^{137}$$Laについては、天然には存在しないのでタンデム加速器を用いて生成した。これらの測定により、これらの原子核の電磁気的モーメント及び核半径の変化量が決定された。核半径の変化量については、FRDMやHFBCSなどの理論的模型による予測値より実験値は小さくなった。この不一致の原因は、これらの模型では動的な変形の効果が取り入れられていないためと考えられる。

報告書

レーザー誘起蛍光法による回収ウランの同位体シフト測定

大場 正規; 赤岡 克昭; 宮部 昌文; 若井田 育夫

JAERI-Research 99-044, 16 Pages, 1999/07

JAERI-Research-99-044.pdf:0.73MB

$$^{236}$$Uを含む回収ウランの同位体シフトをレーザー誘起蛍光法により測定した。8本の2eV付近の偶準位及び3本の4eV付近の奇準位について測定し、$$^{238}$$U,$$^{236}$$U,$$^{235}$$Uの同位体シフトが得られた。4eV準位の測定ではドップラーフリー2光子吸収法を用い、$$^{235}$$Uの超微細構造も同時に解析することができた。また、3本の遷移について$$^{234}$$Uも観測された。

報告書

レーザー誘起蛍光法によるウラン原子の超微細構造と同位体シフトの測定

赤岡 克昭; 大場 正規; 若井田 育夫; 有澤 孝

JAERI-Research 98-065, 34 Pages, 1998/11

JAERI-Research-98-065.pdf:2.28MB

クヌーセンセル型の原子ビーム発生装置と2台のCWリングレーザーを用いてウラン235の基底・準安定レベル、7本の選択励起レベル、7本の中間励起レベル間において26本の超微細構造スペクトルと同位体シフトを、レーザー誘起蛍光法により測定し、今までに測定されていない11組の超微細構造定数を含め、16組の超微細構造定数を決定するとともに、10個の同位体シフトを測定した。

論文

ESR study of hydrogen atoms in solid nitrogen

V.Shevtsov*; 正木 信行

Chemical Physics Letters, 244, p.188 - 194, 1995/09

 被引用回数:2 パーセンタイル:89.19

外国人研究者招へい制度を利用して、ロシア・クルチャトフ研から研究者を招へいした際の研究成果である。低温マトリクス中の量子拡散は、低温物理、化学反応研究の両面から重要な課題である。トンネル効果により固体水素中を拡散する水素原子の実験の比較として、固体窒素中の水素原子を取り上げた。液体ヘリウム温度の固体窒素中における水素原子の生成と、その水素原子の電子スピン共鳴分光法(ESR)による研究を行った。ヨウ化水素を紫外光により光分解することで水素原子を生成した。固体窒素中のヨウ化水素の初期濃度を10$$^{-2}$$から10$$^{-4}$$として光分解を行い、水素原子をESRにより観測したが、ヨウ素原子の信号は観測できなかった。低濃度のヨウ化水素を用いた場合、捕捉された水素原子のESRスペクトルに超微細構造が観測された。シミュレーションにより、このスペクトルは固体窒素の四面体格子間サイトに捕捉された水素原子によると同定した。

論文

Nuclear moments of $$^{143}$$Pr by laser spectroscopy

飯村 秀紀; 中原 嘉則; 市川 進一; 久保田 正志*; 堀口 隆良*

Physical Review C, 50(2), p.661 - 665, 1994/08

 被引用回数:12 パーセンタイル:36.32(Physics, Nuclear)

放射性核種である$$^{143}$$Prの超微細構造をレーザー分光で測定した。測定結果から、$$^{143}$$Prの磁気モーメント、四重極モーメントを初めて決定した。相互作用するボソン・フェルミオン模型の計算を行い、結果を実験値と比較した。また、対相関+四重極模型、中間結合模型による理論値も実験値と比較した。比較した結果、いずれの模型でも実験値を説明できないことが明らかとなった。

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