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論文

Dynamic Stark効果による量子制御

黒崎 譲

しょうとつ, 12(4), p.114 - 125, 2015/07

近年の量子制御研究において、dynamic Stark効果(DSE)が重要キーワードの一つとなっている。DSEは静電場によるStark効果の振動電場への拡張バージョンといえるが、Stark効果自体はその発見から既に一世紀以上が経過しており目新しいものではない。しかしながら、最近のレーザー技術の飛躍的な進歩により、これまで未知であったDSEの数々の興味深い側面が明らかにされるにつけ、制御研究におけるDSEの重要性はますます高まってきている。本稿では、化学物理学におけるDSEによる量子制御研究の現状を概説するとともに、筆者らの最近の研究成果についても紹介する。

論文

光周波数コムが拓く長寿命核分裂生成物の精密同位体分離技術;量子ウォークの数理から放射性廃棄物低減技術へ

横山 啓一; 松岡 雷士*

日本原子力学会誌, 56(8), p.525 - 528, 2014/08

長寿命核分裂生成物のセシウムの同位体分離に関する背景と理論、実現性、関西光科学研究所における研究活動内容を紹介する。

論文

ERL-FELからのチャープパルス計測

飯島 北斗; 羽島 良一; 永井 良治; 峰原 英介; 山内 俊彦

Proceedings of 2nd Annual Meeting of Particle Accelerator Society of Japan and 30th Linear Accelerator Meeting in Japan, p.793 - 795, 2005/07

原研・光量子科学研究センター・FELグループはエネルギー回収型超伝導加速器(ERL)を用いた遠赤外超短パルス高出力FELの開発を進めてきた。この加速器から発振される波長約20$$mu$$mのチャープされたFELは、例えば多原子分子の解離などに応用した場合、現状の技術よりも飛躍的に高い解離効率が期待される。これまでの研究で、波長23.3$$mu$$m,パルス幅319fs(FWHM),チャープ量$$Deltaomega/omega_0$$=14.3%のFEL発振に成功し、これを自己相関により測定した。現在はこのチャープされたFELの時間と周波数の相関を直接観測するために、frequency-resolved optical grating (FROG)による計測の準備を進めている。加えて、FEL光輸送系の構築も行った。

論文

JAERI ERL-FEL; Status and future plans

羽島 良一; 沢村 勝; 永井 良治; 菊澤 信宏; 西森 信行; 峰原 英介

第14回加速器科学研究発表会報告集, p.696 - 698, 2003/11

原研FELグループでは、高出力FELのためのエネルギー回収型リニアック(ERL)の開発を行っている。これまでにエネルギー回収装置を完成し、エネルギー回収動作及びFEL発振に成功している。現在は、5-10kW出力のFELを目指した装置の改造として、入射器増強作業,RF制御システム更新作業を進めている。また、FEL利用研究としては、超短パルスFELによる金属材料の非熱加工と表面改質の試験研究を進めており、また、自己変調パルスを用いたレーザー量子制御の可能性も検討している。さらに、将来の展望として、ERL技術に基づく光量子源(大強度テラヘルツ,高輝度X線,大強度$$gamma$$線など)を目指した研究に着手している。本報では、これらの研究開発の状況を概括する。

口頭

同位体選択的振動回転励起の量子制御

黒崎 譲; 横山 啓一

no journal, , 

本研究では、最適制御理論を用いてアルカリハライド分子の同位体選択的振動回転励起の量子制御について考察する。ここではLiCl分子の1:1同位体混合気体($$^{7}$$Li$$^{35}$$Clと$$^{7}$$Li$$^{37}$$Cl)を考え、既に一方の同位体分子の回転状態がJ=20付近に励起されている状況を仮定する。この状況において、別の制御パルスにより一方の同位体分子の振動レベルを一段上げることを試みる。計算の結果、効率的に同位体選択的振動励起を実現するパルスが予測された。ここでは初期の回転励起による同位体分子間の振動遷移エネルギーの差の拡大が、より効率的な振動励起に結び付いたものと解釈できる。

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