検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

セシウムを含む粘土鉱物のナノスケール化学状態分析によりセシウム除去プロセスの開発を探る; 軟X線放射光光電子顕微鏡の絶縁物観察への応用

吉越 章隆

放射光利用の手引き, p.130 - 138, 2019/02

次世代放射光利用に関する啓蒙書の分担執筆を行う。2018年出版の論文[Appl. Phys. Lett.112 (2018) 021603]の内容を解説するとともに、次世代放射光を光源とする光電子顕微鏡の発展と環境試料や絶縁性機能性材料分析への可能性を記述する。

論文

VSX光源におけるコヒーレント分光ビームラインの検討; 軟X線投影型顕微鏡への応用

小池 雅人

平成9年度-平成12年度科学研究費補助金,研究成果報告書(研究課題番号09309001), p.70 - 76, 2001/03

東京大学高輝度光源(VSX)利用計画では軟X線顕微鏡ビームラインの一つとして投影型顕微鏡が検討されているが、ビームラインとしては挿入光源(アンジュレータ)の空間及び時間コヒーレンスを最大限に利用するように設計することが重要である。ビームライン構成としては時間コヒーレンスの確保のための分光器、空間コヒーレンス確保のためのピンホール,ゾーンプレート,アパーチャーなどである。軟X線顕微鏡の場合ゾーンプレートの縞数に対応した約1000以上,同分光顕微鏡の場合できる限り高い波長分光能が要求される。また波長領域としては50eV~1.5keVをカバーできることが望ましいとされている。ここではVSX光源の27m長尺アンジュレータを想定して、不等間隔溝平面回折格子を用いたMond-Gillieson型分光器を用いた軟X線分光顕微鏡用コヒーレントビームラインの光学設計について検討した内容について報告する。

論文

Color measurements using a visible microspectrometer of weathering rinds on andesite blocks

小口 千明*; 磯部 博志; 小室 光世*; 松倉 公憲*

Annual Report of the Institute of Geoscience,Univ. of Tsukuba,No. 21, p.9 - 13, 1995/12

阿蘇火山の安山岩は、火山ガスの噴出による酸性環境の影響を受け、表面に風化皮殻が形成している。変質は、鉱物の硬度などにも現れているが、今回、顕微分光計による試料断面の色測定によって風化皮殻の構造を調べた。その結果、脱色による反射率の増加が、鉄鉱物の析出による赤褐色よりも内部まで進行していることが見いだされた。これは、脱色現象が、変質鉱物の析出よりも早く進行することを示しており、鉱物の変質現象の観察における顕微分光測定の有効性の一例を示している。

3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1