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論文

Free electron laser driver using a superconducting rf linac

峰原 英介; 永井 良治; 沢村 勝; 高雄 勝*; 杉本 昌義; 佐々木 茂美; 大久保 牧夫; 菊澤 信宏; 佐々部 順*; 鈴木 康夫; et al.

新材料開発を目指すイオン・レーザービーム技術に関するシンポジウム報文集, 0, p.163 - 166, 1994/00

原研自由電子レーザーは現在15MeVの電子エネルギーでビーム輸送実験が行われている。冷凍機、高周波系等に種々の問題が発生しているが、実験と並行して改善が進められている。自発放射光の観測と現在準備中の発振実験についても報告する。

論文

Heavy ion microbeam system for study of single event effects

神谷 富裕; 宇都宮 伸宏*; 峰原 英介; 田中 隆一; 大村 三好*; 河野 和弘*; 岩本 英司*

Proceedings of International Conference on Evolution in Beam Applications, p.286 - 291, 1992/05

重イオンマイクロビーム装置が開発され、3MVタンデム加速器のビームライン上に設置された。主な用途は、宇宙船で使用される半導体素子のシングルイベントアップセットの基本的な機構を解明するためである。1$$mu$$m以内の位置精度で狙った位置にイオンを1個1個ヒットさせるべく本装置は設計された。本装置は2つの光学系によって構成されており、1つが前段レンズ系で、ターゲット電流を100pAから0.1pA以下まで極めて広いレンジで制御するためのものであり、もう一つが、1$$mu$$mのビームスポット径を得るための精密レンズ系である。現在$$^{58}$$Ni15MeVのビームを用いたテスト実験が開始された。ここでは、本装置の概要と、現在までに得られた実験結果について報告する。

論文

Evaluation of neutron cross section of 27 fission product nuclides important for fast reactor

飯島 俊吾*; 中川 庸雄; 菊池 康之; 川合 将義*; 松延 広幸*; 真木 紘一*; 五十嵐 信一

Journal of Nuclear Science and Technology, 14(3), p.161 - 176, 1977/03

 被引用回数:14

高速炉において重要な27F.P.核種について中性子断面積の評価を行なった。断面積の種類は、熱中性子から15MeVの範囲での全断面積,弾性散乱,非弾性散乱,輻射捕獲断面積である。熱中性子および共鳴領域の断面積は共鳴パラメータから求め、熱中性子断面積の計算値と測定値の差は1/$$upsilon$$型を仮定して補正した。共鳴領域の計算は修正多準位ブライト・ウィブナー公式を用い、その結果、弾性散乱断面積計算においてしばしば起る負の断面積の出現を防ぎ得た。非分離共鳴領域および高エネルギーの断面積は球型光学ポテンシャルと統計理論により計算し、測定値の捕獲断面積値に規格化した。共鳴領域と統計理論領域とのつなぎについてはモンテ・カルロ法を用いて統計検定を行なってつなぎのエネルギーを決定した。本結果を他の評価値と比較して議論を行なった。数値結果はENDF/B形式で磁気テープに収録してある。

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