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池添 康正; 佐藤 章一
Bulletin of the Chemical Society of Japan, 51(4), p.1016 - 1019, 1978/04
被引用回数:5プロパン濃度を0.5%以下に減少させると、一酸化炭素とともに水および2-プロパノールの生成G値が減少した。アセトンの生成G値は一定であった。これらの生成物G値に対する線量率効果、照射温度効果も調べた結果、水と2-プロパノールの生成反応は逆反応(一酸化炭素再酸化反応)と競争していることが明らかになった。逆反応および水、2-プロパノールの生成反応の両反応に関与している酸化種としてクラスター陰イオン、O
(CO
)
、を考えた。G(O
(CO
)
)として1.3と推定した。アセトンの生成反応は逆反応と無関係であること、および励起酸素原子、O
の反応によることが推論された。