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論文

The Dynamic time-over-threshold method for multi-channel APD based gamma-ray detectors

織田 忠; 島添 健次*; 高橋 浩之*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 775, p.154 - 161, 2015/03

 被引用回数:29 パーセンタイル:90.08(Instruments & Instrumentation)

近年の製造技術の進歩により、$$gamma$$線イメージング応用におけるマルチチャネルピクセル検出器の使用が可能になった。$$gamma$$線を計測する際に散乱線などの不要な情報を除くためには波高値の取得を行うことが重要である。しかし、チャネル数の上昇に伴い個々のチャネルで信号処理を行うための電子回路数が膨大になるため、回路規模や消費電力の増大が問題になっている。このような問題を回避する方法としてtime over threshold法(ToT法)と呼ばれる信号処理法がある。このToT法は特に医療の分野で非常に注目されている。しかしながら、このToT法は非線形やダイナミックレンジの制約の問題を抱えている。そこで我々はdynamic time over threshold法(dToT法)と呼ばれるあらたな手法を提案した。dToT法とCRRC整形を用いた新たな信号処理システムはToTの非線形性を飛躍的に改善する。Gd$$_{3}$$Al$$_{2}$$Ga$$_{3}$$O$$_{12}$$ (GAGG)シンチレータとアバランシェフォトダイオードを用いたテスト回路を用い、$$^{137}$$Csと$$^{22}$$Naのスペクトルを線形性よく取得した。これらの結果をもとにし、マルチチャネルdToTシステムを組み込んだ新しい特定用途向け集積回路(ASIC)を設計し、$$^{22}$$Naのスペクトルやシステムの線形性を測定した。

論文

YAG laser Thomson scattering diagnostics on the JT-60U

波多江 仰紀; 長島 章; 北村 繁; 柏原 庸央*; 吉田 英俊*; 内藤 磨; 山下 修; 清水 和明; 佐久間 猛*; 近藤 貴

Review of Scientific Instruments, 70(1), p.772 - 775, 1999/01

 被引用回数:64 パーセンタイル:93.82(Instruments & Instrumentation)

JT-60UにおけるYAGレーザトムソン散乱測定装置は、炉心級プラズマの電子温度・密度分布の時間変化の測定を行うために開発された。YAGレーザは、繰り返し率10Hzの装置を、近年50Hzに改造し、現在15空間点を20msの周期で測定している。逐次分光干渉フィルター型のポリクロメーターでは、電子温度は、20eVから10keV程度までの測定が可能で、ディスラプションにより電流消滅中の低温プラズマから、臨界クラスの高性能負磁気シアプラズマまで、幅広い温度レンジでの測定が行われている。トムソン散乱光を検出するAPD(アバランシェフォトダイオード)は、その感度が温度に大きく影響を受ける。そのため、本装置では電子冷却素子を用いた温度制御により、APD素子の温度を一定に保ち、常に安定した感度を確保しているのが特長である。

論文

First operation results of YAG laser thomson scattering system on JT-60U

波多江 仰紀; 長島 章; 吉田 英俊; 内藤 磨; 山下 修; 北村 繁; 風間 大介*; 的場 徹; 小野瀬 義昭*

Fusion Engineering and Design, 34-35, p.621 - 624, 1997/00

 被引用回数:7 パーセンタイル:51.62(Nuclear Science & Technology)

JT-60UにおけるYAGレーザトムソン散乱測定装置はプラズマ放電中の電子温度(Te)と電子密度(n$$_{e}$$)の空間分布の連続的な時間変化を測定するために現在整備中である。測定レンジは20eV≦Te≦20keV、5$$times$$10$$^{18}$$m$$^{-3}$$≦n$$_{e}$$≦2$$times$$10$$^{20}$$m$$^{-3}$$で、測定点は20点の測定が行えるよう設計しており、現在空間点5点が測定可能である。本装置では近赤外領域の散乱光を測定するため、(1)背景光にはH$$alpha$$線のような強い輝線スペクトルがない。(2)観測窓のくもりによる影響が少ないなど測定上のメリットがある。APD検出器は温度により感度が変動するので、本装置では電子冷却素子でAPD素子の温度を$$pm$$0.1$$^{circ}$$C以内の精度で制御し感度が一定になるようにした。初期データからは負磁気シア放電時に見られる内部輸送障壁の内外のデータを得るなど局所的なTe、n$$_{e}$$の時間変化を10Hzの時間分解能で捉えることができた。

論文

トカマクにおけるトムソン散乱装置の概要

山内 俊彦

RTM-96-4, 0, p.19 - 25, 1996/00

1969年のT-3でのT$$_{e}$$およびn$$_{e}$$分布の測定以来、世界の多くの研究所でトムソン散乱装置が設置され、トカマクプラズマのT$$_{e}$$およびn$$_{e}$$分布を測定してきた。トムソン散乱法は測定位置、空間分解能および誤差が明確、仮定がない、データが分かり易く解析手順が単純である等の特徴を持つ。しかし、他のまねであってもその開発技術は高いことが求められ、さらに製作費用もかかる。それでここでは、現在世界的に優れた装置として上げられる3つの装置、LIDAR、TVTSおよびYAGTSについて比較し、その長所や短所および技術的問題点についてふれた。また著者が取得したノウハウはできる限り全て記述した。

論文

APDA出向から帰って

桑原 純

日本原子力学会誌, 11(9), p.579 - 581, 1969/00

1966年1O月から2年半,電力中研に出向の上Atomic Power Develop-ment Ass. Lnc.(APDA)へのチームの1員として滞米,その Electrical& Instrumentation Section に所属し,またアメリカ国内諸機関を見聞してきた。

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