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論文

Post-irradiation examination of high burnup Mg doped UO$$_{2}$$ in comparison with undoped UO$$_{2}$$, Mg-Nb doped UO$$_{2}$$ and Ti doped UO$$_{2}$$

藤野 威男*; 白鳥 徹雄; 佐藤 修彰*; 福田 幸朔; 山田 耕太*; 鈴木 康文; 芹澤 弘幸

Journal of Nuclear Materials, 297(2), p.176 - 205, 2001/08

 被引用回数:11 パーセンタイル:35.4

高燃焼度用LWR酸化物燃料の開発を目的として、Mgを添加したUO$$_{2}$$燃料の照射挙動を調べた。2.5~15mol% MgO添加UO$$_{2}$$と比較用無添加UO$$_{2}$$の焼結体小ディスク試料をJRR-3Mで最高94GWd/t($$<$$1000$$^{circ}C$$) まで照射した。照射後試験で、試料の外観と健全性、組織観察、スエリング率測定、FP放出挙動、熱伝導率測定等の高燃焼度における挙動のデータを得た。65GWd/t($$<$$700$$^{circ}C$$) 以上では試料全体にリム組織の生成がみられた。Mg添加UO$$_{2}$$でMgの固溶度が小さく、おもにMgOとしてUO$$_{2}$$マトリックス中に分散している燃料の高燃焼度照射挙動は、全般的に無添加UO$$_{2}$$と顕著な相違はみられない結果となった。(U,Mg)O$$_{2}$$の固溶体の照射挙動が今後の課題である。

論文

Oxygen potential of solid solution Eu$$_{y}$$U$$_{1-y}$$O$$_{2+x}$$

藤野 威男*; 佐藤 修彰*; 山田 耕太*; 中間 昌平*; 福田 幸朔; 芹澤 弘幸; 白鳥 徹雄

Journal of Nuclear Materials, 265(1-2), p.154 - 160, 1999/00

 被引用回数:5 パーセンタイル:57.45(Materials Science, Multidisciplinary)

Eu$$_{y}$$U$$_{1-y}$$O$$_{2+x}$$固溶体のy=0.05及び0.1における酸素ポテンシャル($$Delta$$G$$_{O2}$$)の変化を熱天秤を用いて、1000$$^{circ}$$C、1100$$^{circ}$$C及び1200$$^{circ}$$Cで測定した。Eu添加によって$$Delta$$G$$_{O2}$$はハイポ側で著しい増加がみられる一方、ハイパー側ではy=0.05及び0.1ともほとんど同じであった。$$Delta$$G$$_{O2}$$の急激な変化をおこすO/M比(M=Eu+U)は、y=0.1では、1000~1400$$^{circ}$$Cの間で、温度が低くなるとともに減少する。ただし、y=0.05ではその影響はみられない。この減少の温度依存性は、yの増加とともに著しくなるようである。また、酸素のエントロピー($$Delta$$S$$_{O2}$$)とエンタルピー($$Delta$$H$$_{O2}$$)はともに、O/M比が2よりわずかに小さいところで大きな鋭いピークとなった。これらのピークは温度が下がるに従い、$$Delta$$G$$_{O2}$$の急激な変化によるO/M比の減少の結果として現れる。

論文

Effect of additives on irradiation-induced change of lattice parameter in ThO$$_{2}$$

赤堀 光雄; 福田 幸朔

Journal of Nuclear Science and Technology, 28(9), p.841 - 847, 1991/09

少量の添加物(Nb$$_{2}$$O$$_{5}$$,CaO,Y$$_{2}$$O$$_{3}$$)を加えたThO$$_{2}$$の照射による格子定数変化を調べた。照射による格子定数の増加は、純ThO$$_{2}$$及び(Th,U)O$$_{2}$$よりも大きくなるが、添加物の種類、量による差異は認められなかった。また、結晶粒径の効果に関した簡単なモデルを提案した。

論文

Radiation-induced emulsion polymerization of ethylene, 4; Effect of pressure, temperature, and additives on rate in connection with number of polymer particles

泉類 誌郎*; 武久 正昭

Journal of Polymer Science; Polymer Chemistry Edition, 12(3), p.535 - 552, 1974/03

FC-143を乳化剤とし、圧力、温度および添加物の効果を検討した。重合速度Rpはエチレンのフガシチ-fの2.5乗に比例した。見かけの重合速度定数Kp$$_{0}$$($$equiv$$Rp/f$$^{2}$$.5)は78$$^{circ}$$C以下で一定値であり、それ以上の温度では-8.2kcal/moleの活性化エネルギーを持っていた。これは生成ポリマーの熱的性質および連鎖移動反応により生成した低分子ラジカルのポリマー粒子系外への脱出速度とによって説明できる。つまり、このKp$$_{0}$$の屈曲点附近で生成ポリマーの融点が変化し、高温側でポリマー粒子は溶解状態にあり、低分子ラジカルの粒子系外への脱出速度が大きいのに、低温側では固体状態のためそれが制約されるからである。添加物としての電解質の効果は、それの添加によりポリマー粒子数が増加し、それが見かけ上重合速度の増大になって現れることが判明した。またアルコール類の添加は、tert-Bu0H以外連鎖移動反応のため重合速度が減少した。

論文

The Effect of Organic Additives on the Autoxidation of Benzene and Toluene in the Aqueous Phase and the Kinetic Analysis

堀田 寛; 鈴木 伸武; イソダカスオ*

Bull.Chem.Soc.Jap., 42(11), p.3056 - 3064, 1969/11

 被引用回数:1

抄録なし

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