検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Secondary radiocesium contamination of agricultural products by resuspended matter

二瓶 直登*; 吉村 和也; 奥村 大河*; 田野井 慶太朗*; 飯島 和毅; 小暮 敏博*; 中西 友子*

Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 318(1), p.341 - 346, 2018/10

 被引用回数:1 パーセンタイル:70.85(Chemistry, Analytical)

Komatsuna (${it Brassica rapa L.}$) was cultivated in pots using non-contaminated soil and water, and the pots were arranged 30, 60, and 120 cm above the ground surface. The experiment site was located 4.5 km from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant and had an ambient dose rate of approximately 1.4 $$mu$$Sv/h. The radiocesium concentration in the above ground parts without washing ranged from 22 to 333 Bq/kg (dry weight). The radiocesium concentration in the washed plants was predominantly lower than in the un-washed plants. Komatsuna cultivated lower to the ground tended to have a higher radiocesium concentration. Therefore, it can be posited that radiocesium detected in Komatsuna leaves was derived from ground surface.

論文

放射線利用の経済規模

柳澤 和章; 久米 民和; 幕内 恵三

Radioisotopes, 50(11), p.581 - 590, 2001/11

放射線利用の経済効果(Economic Benefits)は、米国で既に10年前に調査され、直接・間接効果含めて110b$(約14兆円)あることが報告されている。放射線利用と原発エネルギー利用の効果比較では、79%:21%であった。筆者等は我が国で初めて体系的な放射線利用の経済規模(Economic Scale)調査を実施(1997年)した。調査の結果、我が国のそれは71b$(約8.6兆円)であった。この額は対GDP比で1.7%に相当する。この額の内訳は、工業利用60b$,農業利用1b$そして医学・医療利用10b$であった。

論文

The Economic scale of utilization of radiation in Japan

柳澤 和章; 久米 民和; 幕内 恵三

Proceedings of 16th KAIF/KNS Annual Conference, p.259 - 269, 2001/00

昨年度、科技庁からの委託で、わが国における放射線利用の経済規模調査を行った。放射線利用というのは、専門家からみれば極めてわかりやすく目に見える利用形態であるはずなのに、一般の人には説明しにくく、「怖がられてばかり」で「正しく怖がっていただけない」傾向にあった。いままで人知れず社会のために役立ってきたような「縁の下の力持ち」的な存在感しかだせず、「放射線利用の拡がり」、「国民福祉への貢献」といった抽象的概念が先行していた。これではいけないということで、放射線利用の具現化を図るため、世の中で流通している放射線利用生活用品の生産高(売れ具合)を、専門家の集団に1年間かかって本気で調査していただいた。工業界,農業界,そして現役のお医者さんまで巻き込んだ20人余の専門家集団の努力が結実したものである。わが国では、工業,農業及び医学・医療の3分野でいったいどのくらい世の中に放射線利用がすすみ、放射線利用製品がどのくらい売れているのか綿密に調査したものである。調査結果は、まず依頼元の科技庁、原子力委員会、原子力安全委員会等で報告された。当時作成中であった長期利用計画にも大いに取り込まれ、真価を発揮することができた。そして、国内では、いろいろな機会(例えば学会や原研の成果報告会)を捕らえて国民の皆様に報告している。このユニークで新鮮な研究成果の存在がお隣の韓国原子力界でも注目を浴びたのであろうか、第16回韓国原子力産業会議/原子力学会の年次大会に招聘された。発表内容は、第1回目であることを鑑みて、原子力委員会に報告した内容(公開内容)を中心に、最近のトピックスも幾つか織り込みたい。韓国においても、原子力に対する風当たりが最近は強くなってきたと聞いているが、「放射線利用」がいかに役立っているかという現実的な報告を韓国の専門家に報告する。

3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1