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論文

ICRF current drive by using antenna phase control

岸本 泰明; 濱松 清隆; 福山 淳*; 伊藤 早苗*; 伊藤 公孝

Nuclear Fusion, 27(4), p.549 - 567, 1987/04

 被引用回数:2 パーセンタイル:9.78(Physics, Fluids & Plasmas)

ICRF波を用いての電流駆動が、アンテナ系とプラズマ系との接合性を考慮することにより総合的に解析された。従来の局所的な駆動計算と異なり、運動論的効果と現実的な境界条件の下で波動伝搬が解かれ、それが準線形理論の範囲内で速度空間1次元のFokker-Planck方程式の計算と結合されている、。この計算システムでは電流駆動の総合効率(全駆動電流/全投入エネルギー(RF))と共に電流・吸収等の空間分布を決定することができ、本論文ではJFT-2M中型トカマク装置において、速波よりモード変換されたIon-Bernstein波による電流駆動効率のプラズマパラメータ依存性、さらに全アンテナ本数や間隔等のアンテナ設置条件の変化による効率の依存性等が詳細に調べられている。中型トカマク装置では駆動電流が空洞共鳴の影響を強く受けることや、アンテナ間の間隔に効率が特に強く依存すること等が明らかにされている。

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