検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 17 件中 1件目~17件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

報告書

JAERI Tandem annual report 2003; April 1, 2003 - March 31, 2004

物質科学研究部

JAERI-Review 2004-027, 131 Pages, 2004/12

JAERI-Review-2004-027.pdf:17.03MB

本報告書は東海研究所タンデム加速器を利用し、2003年4月1日から2004年3月31日に行われた研究活動を取りまとめたものである。(1)加速器の運転状況及び開発,(2)原子核構造,(3)原子核反応,(4)核化学,(5)原子核理論,(6)原子分子物理及び固体物理及び、(7)材料の照射効果の7部門にまたがる42編の研究報告,公表された文献,関与した職員及び大学等との協力研究リストを収録している。

報告書

JAERI Tandem annual report 2002; April 1, 2002 - March 31, 2003

物質科学研究部

JAERI-Review 2003-028, 173 Pages, 2003/11

JAERI-Review-2003-028.pdf:8.28MB

本年次報告書は、東海研究所の原研タンデム加速器で、2002年4月1日から2003年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転状況及び開発(2)原子核構造(3)原子核反応(4)核化学(5)原子核理論(6)原子分子物理及び固体物理(7)材料の照射効果の7部門にまたがる54編の研究報告,公表された文献,関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

JAERI Tandem annual report 2001; April 1, 2001 - March 31, 2002

物質科学研究部

JAERI-Review 2002-029, 152 Pages, 2002/11

JAERI-Review-2002-029.pdf:6.56MB

本年次報告書は、東海研究所の原研タンデム加速器で2001年4月1日から2002年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究,(2)核構造,(3)核反応,(4)核化学,(5)核理論,(6)原子分子物理,固体物理,(7)材料の照射効果の7部門にまたがる48編の研究報告,公表された文献,関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

JAERI Tandem annual report 2000; April 1, 2000 - March 31, 2001

物質科学研究部

JAERI-Review 2001-030, 147 Pages, 2001/11

JAERI-Review-2001-030.pdf:6.99MB

本年次報告は、東海研究所の原研タンデム加速器で2000年4月1日から2001年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究,(2)核構造,(3)核反応,(4)核化学,(5)核理論,(6)原子核物理・固体物理,(7)材料の照射効果の7部門にまたがる46編の研究報告,公表された文献,関与した職員及び大学等の協力研究のリストを収録している。

論文

Spectroscopy for high atomic energy levels using external cavity laser diode

大場 正規; 若井田 育夫; 宮部 昌文

Japanese Journal of Applied Physics, Part 1, 40(1), p.357 - 358, 2001/01

 被引用回数:1 パーセンタイル:92.77(Physics, Applied)

外部共振器型半導体レーザーを用いて、2段階励起による原子の高励起準位の同位体シフトや、超微細構造の測定法を提案した。半導体レーザーの波長を高速で掃引し、原子の1段目のスペクトル全体にわたって励起し、2段目をリングレーザーを用いて測定する。この測定法によってリチウム原子の3D遷移の同位体シフトや、微細構造を測定することができた。

報告書

JAERI Tandem annual report 1999; April 1, 1999 - March 31, 2000

物質科学研究部

JAERI-Review 2000-018, 151 Pages, 2000/11

JAERI-Review-2000-018.pdf:7.5MB

本年次報告書は、東海研究所の原研タンデム加速器で1999年4月1日から2000年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究,(2)核構造,(3)核反応,(4)核理論,(5)原子分子物理・固体物理及び材料の放射線効果の5部門にまたがる49編の研究報告、公表された文献、関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

JAERI TANDEM & V. D. G. annual report 1998; April 1, 1998-March 31, 1999

物質科学研究部

JAERI-Review 99-028, p.123 - 0, 1999/12

JAERI-Review-99-028.pdf:5.9MB

本年次報告書は、東海研究所の原研タンデム及びバンデグラフ加速器で、1998年4月1日から1999年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究、(2)核構造、(3)核反応、(4)核理論、(5)原子分子物理・固体物理及び材料の放射効果の5部門にまたがる38編の研究報告、公表された文献、関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

JAERI Tandem & V.D.G annual report 1997; April 1, 1997-March 31, 1998

物質科学研究部

JAERI-Review 98-017, 126 Pages, 1998/10

JAERI-Review-98-017.pdf:4.99MB

本年次報告書は、東海研の原研タンデム及びバンデグラフ加速器で、1997年4月1日から1998年3月31日までの間に行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究、(2)核構造、(3)核反応、(4)核理論、(5)原子分子物理・固体物理及び材料の放射線効果の5部門にまたがる40編の研究報告、公表された文献、関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

論文

Rubidium from a liquid metal to a plasma

千原 順三*; G.Kahl*

Strongly Coupled Coulomb Systems, p.129 - 134, 1998/00

QHNC法は液体金属を正確に記述できることは知られている。この手法では金属を原子核と電子の混合系として扱い、原子番号だけを必要な入力とする。このQHNC法を圧力(0.2,2.5,3.9,6.1GPa)を掛けて高密度にした液体Rbに適用した。得られた構造因子は辻達の測定値と良く一致した。また液体Rbを臨界点に近づけていったときの構造因子に対してもQHNC法を吟味した。温度を上げていくとイオンを形成している浅い束縛レベルは徐々に電離しはじめプラズマ状態に変化していく。QHNC法はこの変化も正確に記述することができ、プラズマの電離度・原子構造・イオン間ポテンシャルを定めることができる。このようにQHNC法は液体金属からプラズマ状態まで統一的に正確な効果を与えることが示された。

報告書

JAERI TANDEM & V.D.G. annual report 1996

原子炉工学部

JAERI-Review 97-010, 135 Pages, 1997/09

JAERI-Review-97-010.pdf:4.45MB

本年次報告は、原研タンデム及びバンデグラフ加速器で、1996年4月1日から1997年3月31日までの間に東海研で行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究 (2)核構造 (3)核反応 (4)核理論 (5)原子分子物理、固体物理及び材料の放射線照射効果の5部門にまたがる48編の研究報告、公表された文献、関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

報告書

JAERI tandem & V.D.G. annual report 1995; April 1,1995 - March 31,1996

原子炉工学部

JAERI-Review 96-011, 156 Pages, 1996/08

JAERI-Review-96-011.pdf:5.13MB

本年次報告は、原研タンデム及びバンデグラフ加速器で、1995年4月1日から1996年3月31日までの間に東海研で行われた研究活動をとりまとめたものである。(1)加速器の運転と開発研究 (2)核構造 (3)核反応 (4)核理論 (5)原子物理・固体物理及び材料の放射線効果の5部門にまたがる59編の研究報告、公表された文献、関与した職員及び大学等との協力研究のリストを収録している。

論文

Measurement of hyperfine structure of the 4f$$^{3}$$5d $$^{5}$$G-4f$$^{3}$$6p$$^{5}$$H in PrII by collinear laser-ion-beam spectroscopy

飯村 秀紀; 中原 嘉則; 市川 進一; 小谷 和広*; 若杉 昌徳*; 堀口 隆良*

Journal of the Physical Society of Japan, 59(12), p.4208 - 4210, 1990/12

 被引用回数:10 パーセンタイル:28.97(Physics, Multidisciplinary)

PrII(プラセオジム-価イオン)の4f$$^{3}$$($$^{4}$$I゜)5d $$^{5}$$G゜$$_{2}$$-4f$$^{3}$$(4I゜)6p$$^{5}$$H$$_{3}$$($$lambda$$=604.83)と4f$$^{3}$$(4I゜)5d$$^{5}$$G゜$$_{3}$$-4f$$^{3}$$(4I゜)6p$$^{5}$$H$$_{3}$$の2つの遷移に係る超微細構造をコリニアーレーザー・イオン・ビーム分光法によって初めて測定した。測定スペクトルから、磁気双極子定数Aと電気四重極定数Bの核定数を求めた。

論文

Polarisation effects on core levels of a Ne impurity immersed in liquid metallic hydrogen

千原 順三

J.Phys.,C, 20, p.753 - 763, 1987/00

液体金属(または高密度プラズマ)中に混入した原子の電子構造と、それを取り囲むイオンや電子の配列とは、互いに依存し合っている。従って混入原子のエネルギー準位を定めるには、従来の原子構造の計算と液体の構造を定める2つの問題を組み合わせて解かねばならず、まだ確立した方法がない。そこで密度汎関数法を用いて、これらを統一して扱える方法を提起し、液体金属水素中のネオン(プラズマ診断に用いられる)ライマン-アルファ・連続スピクトルの端の密度・温度による変化を計算した。

論文

Atomic structure of an impurity neon in liquid metallic hydrogen

千原 順三

Strongly Coupled Plasma Physics, p.315 - 328, 1987/00

高密度プラズマに不純物原子を入れて、それから生じるX線分光を通じて密度温度の診断が行われている。高密度プラズマに原子が混入したとき、その原子核のまわりのポテンシャルは、周辺のイオン・電子のために大きく変化し、電離度・束縛電子のエネルギー準位は、密度温度に依存する。これらの計算法はまだ確立していない。ここで密度汎関数法と古典液体で成功を修めているHNC近似を用いて水素プラズマ中のNeの場合の計算を行なった。1.6$$times$$10$$^{2}$$$$^{4}$$個/cm$$^{3}$$~2$$times$$10$$^{2}$$$$^{6}$$個/cm$$^{3}$$,1.6$$times$$10$$^{5}$$~1.6$$times$$10$$^{6}$$Kの密度温度領域でのLymon$$alpha$$の変化などを計算した。

論文

Data center activity on atomic and molecular(A&M)data for fusion in JAERI

小沢 国夫; 中井 洋太; 白井 稔三

J.Nucl.Mater., 128-129, p.999 - 1000, 1984/00

 被引用回数:1 パーセンタイル:79.78

第6回プラズマ・壁相互作用国際会議において、核融合のための原子分子データのデータ・ベースに関するスペシャルセッションが企画されており、JAERIのA&M Dataに関する活動について発表する。内容は、(1)データセンタの構成 (2)データ収集と評価方法 (a)Data compilation for depth distribution of Ion-induced damage and Ion-implanted atoms (b)Data compilation for radiation effects on H-recycle in fusion reactor materials (c)Data on trapping and Re-emission of energetic H-isotopes and He in materials (3)AMSTOR-System

報告書

多重電子配位DIRAC-FOCK法の構造; J.P.Desclauxのプログラムをめぐって

佐々木 健

JAERI-M 82-006, 24 Pages, 1982/02

JAERI-M-82-006.pdf:0.74MB

原子構造を計算するための自己無撞着Dirac-Fock法の自然な拡張である多重電子配位Dirac-Fock法の理論的構成について比較的精しい解説を行なった。この論文で導かれた数式は、これまでDesclanxやGrantの論文に書かれている諸式よりも正確であり、また精しいので、この方法を具体化した彼等の計算プログラムのアルゴリズムの解読をより容易にするであろう。また、Desclanxプログラムの主要な欠点とされる適用上の制限、すなわち、一電子ハミルトニアンの非対角行列要素を生ずるような電子配位を混合されてはいけない、という禁忌について、かなり精しい分析を行なった。最後に、この制限を克服するための一つの提案を行なった。

口頭

偏向電磁石ビームラインを用いた結晶PDFの光学系

米田 安宏; 尾原 幸治*

no journal, , 

局所構造解析手法の一つである2体相関分布関数法(atomic pair-distribution function, PDF)は大型放射光施設SPring-8においては偏光電磁石ビームラインで実施することが可能である。光学系の異なる2つのビームラインにおいて同一のサンプルを測定し、得られた結果を吟味した。その結果、通常の局所構造解析においては、ほぼ同等のデータが得られることがわかった。しかしながら、入射X線の分解能からリートベルト解析には違いが生じており、注意が必要である。

17 件中 1件目~17件目を表示
  • 1