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論文

Electron capture processes in low energy collisions of C$$^{4+}$$ ions with excited H atoms

島倉 紀之*; 本間 真由美*; 久保 博孝

Journal of Plasma and Fusion Research SERIES, Vol.7, p.199 - 202, 2006/00

トカマク実験装置のダイバータプラズマでは、C IV n=6-7(722.6 nm)とn=5-6(466.0nm)のスペクトル線が、C IVの基底状態からの電子衝突励起のみを考えた場合に予想されるより、非常に強く現れる場合がある。これは、C$$^{4+}$$がn=2に励起した水素原子と衝突し、電子を捕獲することによって起きると考えられる。このスペクトル線は、可視領域にあるので、ダイバータプラズマにおける高電離炭素イオンの挙動診断に非常に便利に利用できる。この利用のためにはC$$^{4+}$$イオンと励起水素原子(H*(n=2))の衝突による電子捕獲断面積が必要となるが、今まで多価イオンと励起水素原子の衝突による電子捕獲断面積に対する定量的な評価は行われていなかった。ここでは、C$$^{4+}$$イオンと励起水素原子(H*(n=2))の衝突による電子捕獲断面積を60-6000eV/amuの衝突エネルギー領域において分子基底展開緊密結合法を用いて計算した結果について報告する。

論文

Sedimentation of substitutional solute atoms in In-Pb system alloy under strong gravitational field; Experiments and simulations

小野 正雄; 木下 貴博*; 上野 秀人*; Huang, X.*; 長壁 豊隆; 真下 茂

Materials Transactions, 46(2), p.219 - 224, 2005/02

 被引用回数:7 パーセンタイル:45.52(Materials Science, Multidisciplinary)

本研究では、In-Pb系合金について超重力場実験を行い原子の沈降と相平衡について調べた(最大加速度:100万Gレベル,温度:融点直下(固体),出発試料:中間相の$$alpha$$相単相(面心正方晶),時間:30-150h)。回収試料は、重力方向にPbの濃度が増加して重力と反対方向にInの濃度が増加する傾斜構造を形成していた。100時間実験後の回収試料では、単相の出発状態から、重力側にPb相、反対側にIn相が出現し、それぞれの同一結晶構造内での格子定数が連続的に変化していることがわかった。以上から、この傾斜構造は原子スケールの傾斜構造であり、置換型溶質原子であるInとPb原子の沈降によって形成されたものであることが確認された。また、時間条件を変えた3つの実験結果(30h, 60h, 150h)から、60時間以下で定常状態に達したことがわかった。沈降プロセスのシミュレーションを行った結果、沈降の拡散係数が、化学ポテンシャルによる一般的な拡散係数の8倍と見積もられた。以上の結果は、この系の沈降の拡散メカニズムが一般的な拡散メカニズムと異なることを示唆している。

論文

Sedimentation of substitutional solute atoms in condensed matter; New type of diffusion

真下 茂

Defect and Diffusion Forum, 237-240(1), p.30 - 37, 2005/00

100万Gレベルの超重力場下では凝縮物質中で原子の沈降や非平衡な結晶化学状態が期待できる。しかしながら、生化学分野で分子や高分子の沈降が使われていながら、超重力場下の物質研究は未踏の分野として残っている。われわれは100万Gレベルの重力場を高温で発生できる装置を開発し、Bi-Sb, In-Pb, Bi-PB系などの合金系や金属間化合物で置換型溶質原子の沈降を世界ではじめて実現した。Bi-Sb系では沈降の拡散係数は化学ポテンシャルによる拡散係数に比べて20倍以上大きく見積もられた。そのメカニズムはまだ不明であるが、この凝縮物質中の置換型溶質原子の沈降は新しいタイプの拡散に位置付ることができる。本論文では超重力場下の原子の沈降の研究の最近の発展をレビューし、拡散メカニズムと応用を議論した。

論文

Effects of ultrastrong gravitational field on the crystalline state of a Bi-Sb alloy

Huang, X.*; 真下 茂; 小野 正雄; 冨田 健; 沢井 友次; 長壁 豊隆; 毛利 信男*

Journal of Applied Physics, 96(3), p.1336 - 1340, 2004/08

 被引用回数:11 パーセンタイル:55.19(Physics, Applied)

本研究では、超重力場下の結晶状態の変化を調べるために、Bi$$_{70}$$Sb$$_{30}$$合金とBi単体について固相状態の温度で100万Gレベルの超重力場実験を行った。191-205$$^{circ}$$Cで超重力場処理後の試料は組成の変化が見られなかったが、結晶粒径が数mmから数10$$mu$$mまで微細化された。同じ条件で処理したBi単体試料は結晶粒径が変化しなかった。220-240$$^{circ}$$Cで処理後の試料は二つの領域を示している。弱い重力場領域では、結晶が数10$$mu$$mまで微細化されたが、強い重力場領域では、原子の沈降による組成変化が起きたほか、結晶が重力方向に沿って成長し、その長さが数mm程度に達している。成長した結晶はかなり歪んでおり、その歪みが重力の強い方向に沿って増大していること、また、六方晶のc軸が重力方向にほぼ平行になっていることがわかった。この特殊な結晶状態の形成は原子の沈降によるものと考えられる。

論文

Extended description for electron capture in ion-atom collisions; Application of model potentials within the framework of the continuum-distorted-wave theory

Guly$'a$s, L.*; Fainstein, P. D.*; 白井 稔三

Physical Review A, 65(5), p.052720_1 - 052720_9, 2002/05

 被引用回数:11 パーセンタイル:50.63(Optics)

一電子捕獲を記述するための連続状態歪形波(CDW)近似を拡張するために、捕獲される活性電子と残留イオン及び入射イオンの相互作用を記述するモデルポテンシャルを導入した。具体的にH及びHe原子と完全及び不完全電離イオンの衝突における一電子捕獲断面積を計算し、実験データ,本計算結果と従来の(捕獲される活性電子の初期及び終状態を解析関数で近似する)CDWモデルによる計算結果を比較した。実験データが存在するプロトン-Heの衝突における電子捕獲の終状態依存性について、従来の計算法に較べて、今回開発したCDW近似の拡張版の方が実験結果により良く一致する。両者の差の原因について考察した。本CDW近似の拡張版では、不完全電離イオン内の非占有軌道数の占有割合を考慮出来るため、電子捕獲断面積の入射イオンの電荷数依存性を計算することができる。

論文

Effects of He implantation on radiation induced segregation in Cu-Au and Ni-Si alloys

岩瀬 彰宏; L.E.Rehn*; P.M.Baldo*; L.Funk*

Journal of Nuclear Materials, 271-272, p.321 - 325, 1999/00

 被引用回数:1 パーセンタイル:86.28(Materials Science, Multidisciplinary)

15MeVのHeイオンと100~400keVのHeイオンとを同時照射したCu-Au,Ni-Si合金の照射誘起析出を、RBS法により測定した。15MeV Heイオンのみを照射した場合に大きく現れる表面への照射誘起析出は、低エネルギーHeイオンを同時照射した時、抑制される。以上の実験結果をもとに、Freely Migrating Defects生成におけるHe原子の効果について議論する。

論文

Ionization of Rydberg atoms in thermal collisions with polar molecules

白井 稔三; 中村 宏樹*

Phys.Rev.,A, 36(9), p.4290 - 4297, 1987/09

抄録なし

論文

Experimental X-ray intensity ratios of the L$$_{alpha}$$,L$$_{beta}$$,L$$_{gamma}$$,L$$_{iota}$$ and L$$_{eta}$$ lines

岡田 実

J.Radioanal.Chem., 63(1), p.201 - 204, 1981/00

放射化分析において生成核種のX線に着目して元素の定量を行う場合、KX線に次いでLX線が有用である。そこで、実験によって得られた相対強度の値を、LX線の成分(すなわち、L$$_{alpha}$$,L$$_{beta}$$,L$$_{gamma}$$,L$$_{iota}$$,L$$_{eta}$$)について文献から集め、4種の強度比(すなわち、L$$_{beta}$$/L$$_{alpha}$$,L$$_{gamma}$$/L$$_{alpha}$$,L$$_{iota}$$/L$$_{alpha}$$,L$$_{eta}$$/L$$_{alpha}$$)について原子番号依存性を見いだした。Z$$<$$40であるような領域では、LX線の成分の中ではL$$_{alpha}$$が一番優勢である。50≦Z≦90の範囲ではL$$_{beta}$$/L$$_{alpha}$$=1.0であり、94≦Z≦100の範囲ではL$$_{gamma}$$/L$$_{beta}$$=1.0であり、Z=100の辺りではL$$_{gamma}$$/L$$_{alpha}$$$$>$$1.0である。

報告書

温度の高くない排気の上昇; 野外実験結果と評価式の比較

角田 道生

JAERI-M 7127, 14 Pages, 1977/06

JAERI-M-7127.pdf:0.64MB

平常運転時の2つの研究炉排気筒からの煙の上昇が、写真撮影の方法で測定された。合計16回の放出実験が行われたが、排気と周囲大気の温度差は20$$^{circ}$$C以内、排出速度と風速の比は0.5~2.8の範囲である。上昇の観測値が、よく用いられるいくつかの評価式計算値と比較される。上昇中の流軸の形などを考えると、Briggsの浮力のないときの上昇式が今回の観測結果を最もよく説明するようにみえる。

論文

The Emission Spectra of Hydrogen Atoms Produced from Methanol by Electron Impact

畑田 元義; フジタイワオ*; オガワテイイチロウ*; ヒロタカズオ*

Bulletin of the Chemical Society of Japan, 44(7), p.1751 - 1754, 1970/00

 被引用回数:18

抄録なし

論文

Study of the Relationship between the Behavior of Recoil Atoms and Crystal Morphology

吉原 賢二; 柴田 長夫; Mo-Hsiung Yang*

Radiochimica Acta, 14, p.16 - 19, 1970/00

抄録なし

論文

Molecular-Negative-Ion Formations of Acetonitrile by Collision of Highly Excited Atoms

杉浦 俊男; 荒川 和夫

Recent developments in mass spectroscopy, p.848 - 853, 1970/00

抄録なし

論文

The Abstraction of hydrogen atoms from halomethanes by recoil tritium atoms

立川 圓造; F.S.Rowland*

J.Am.Chem.Soc., 91, p.559 - 562, 1969/00

 被引用回数:31

抄録なし

論文

Chemical behavior of chromium-51 recoil atoms produced by low temperature irradiation

Si Jung YEH*; Shibata, Nagao*; Amano, Hiroshi*; Yoshihara, Kenji*; M-Hsing YANG*; Ping Yao CHEN*; Chin Nan KE*; Kudo, Hiroshi*

Journal of Nuclear Science and Technology, 6(2), p.75 - 80, 1969/00

抄録なし

論文

Potentials for the hydrogen atoms in normal and deuterated KH$$_{2}$$PO$$_{4}$$

佐藤 好毅; YOSHIHIRO.MACHIDA*

Solid State Communications, 7, p.327 - 329, 1969/00

抄録なし

論文

The Abstraction of hydrogen from hydrocarbons by energetic tritium atoms

立川 圓造; F.S.Rowland*

J.Am.Chem.Soc., 90, p.4767 - 4773, 1968/00

 被引用回数:63

抄録なし

論文

Rapid time scale for hydrogen-atom abstraction by recoil tritium atoms; Non-equillibrium allyl radicals from propylene

立川 圓造; Y.N.Tang*; F.S.Rowland*

J.Am.Chem.Soc., 90, p.3584 - 3585, 1968/00

抄録なし

論文

Segregation of solute atoms to stacking faults

鈴木 秀次

Journal of the Physical Society of Japan, 17(2), p.322 - 325, 1962/00

 被引用回数:165

抄録なし

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