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論文

Measurement of the prompt fission $$gamma$$-rays from slow neutron-induced fission of $$^{235}$$U with STEFF

Wright, T.*; 原田 秀郎; 木村 敦; 他121名*

European Physical Journal A, 60(3), p.70_1 - 70_11, 2024/03

 被引用回数:0 パーセンタイル:0.00(Physics, Nuclear)

The average energy and multiplicity of prompt $$gamma$$-rays from slow neutron-induced fission of $$^{235}$$U have been measured using the STEFF spectrometer at the neutron time-of-flight facility n_TOF. The individual responses from 11 NaI scintillators were corrected for multiple $$gamma$$-ray interactions, prompt fission neutrons and background counts before being deconvolved to estimate the emitted spectrum of prompt fission $$gamma$$-rays. The results give an average $$gamma$$-ray energy $$bar{E}_{gamma}$$ of 1.71(5) MeV and multiplicity $$bar{nu}_{gamma}$$ of 2.66(18) considering $$gamma$$-rays emitted within the energy range from 0.8 to 6.8 MeV. The n_TOF data has a slightly larger $$bar{E}_{gamma}$$ and smaller $$bar{nu}_{gamma}$$ than other recent measurements, however the product of the two is in agreement within the quoted uncertainties.

論文

Large-scaled non-thermal laser peeling, cutting and drilling in nuclear decommissioning industry

峰原 英介; 羽島 良一; 沢村 勝; 永井 良治; 菊澤 信宏; 西森 信行; 飯島 北斗; 西谷 智博; 木村 秀明*; 小栗 第一郎*; et al.

Proceedings of 13th International Conference on Nuclear Engineering (ICONE-13) (CD-ROM), 10 Pages, 2005/05

原研FELは最近新しく255フェムト秒極短パルス,6-9%高効率,1GWピーク出力,数kW平均出力,中赤外から遠赤外に渡る広い波長可変性を同時に実現する発振を発見した。この新しい発振とエネルギー回収リニアック技術を用いて、原子力産業,製薬,医学,防衛,造船,環境科学,宇宙ごみ処理,エネルギー伝送などの応用のために、われわれは10kWよりも高出力で25%よりも高効率な自由電子レーザーを実現できる。そのような波長可変,高効率,高平均出力,高ピーク出力,極短パルスFELを実現するために、われわれは原研独自のコンパクト,自立式,無蒸発,エネルギー回収型超伝導高周波線型加速器によって駆動される高効率で高出力なFELが必要である。われわれのFELに関する議論は、原子力発電所を廃炉するための非熱穿孔,切断,剥ぎ取り応用や原子力産業分野における応力腐食割れを防止することや産業用FELのロードマップ,原研独自のコンパクト,自立式,無蒸発,エネルギー回収型超伝導高周波線型加速器によって駆動される高効率で高出力なFELを含んでいる。

論文

Demonstration of the highly-efficient and high-power FELs driven by a superconducting rf linac

峰原 英介; 羽島 良一; 沢村 勝; 永井 良治; 西森 信行; 菊澤 信宏; 杉本 昌義; 山内 俊彦; 早川 岳人; 静間 俊行

Proceedings of 13th Symposium on Accelerator Science and Technology, p.150 - 154, 2001/10

われわれは工業的な利用、例えば、医薬品,医療,防衛,造船,半導体産業,化学産業,環境科学,スペースデフリ,エネルギー伝送など、のために強力で効率的なFELが必要である。そのような波長可変,高効率,高平均出力,高ピーク出力,極短パルス自由電子レーザーを実現するために、原研FELグループは、エネルギー回収配位を持つ小型自立式無蒸発型超伝導リニアックによって駆動される自由電子レーザー概略設計し、開発した。この装置に関して議論は、工業用自由電子レーザーに対する市場からの要求,8年に渡る原研小型自立式無蒸発型冷凍装置の運転経験とその概念からのある重要な解答,新しい高効率高出力極短パルス発振モードの発見,エネルギー回収配置が含まれる。

報告書

grasp92によるHe原子基底状態Dirac-Coulombエネルギーの高精度計算手順

内海 隆行*; 佐々木 明

JAERI-Data/Code 2000-003, p.30 - 0, 2000/02

JAERI-Data-Code-2000-003.pdf:1.16MB

grasp92コードは、多電子配位原子の相対論的波動関数をMulti-configuration Dirac-Fock(MCDF)法で解く公開されたプログラムであり、原子特性計算に広く利用されている。grasp92コードはプログラムの集合体であり、genisoによる原子特性値(ISO)ファイルの生成、gencslによるコンフィギュレーション状態関数(CSF)ファイルの生成、genmcpによる角運動量結合係数(MCP)ファイルの生成、erwfによる動径成分波動関数(RWF)の初期推定計算、rscf92による平均エネルギーレベル(AL)計算、rci92によるコンフィギュレーション相関(CI)計算、oscl92による振動子強度計算については計算手順も明確であり、数値的に安定な計算を実行することができる。しかし、高精度計算の中心的役割を果たすrscf92による最適エネルギーレベル(OL)計算では、計算手順の自由度の高さから明確な手順が存在せず、しばしば数値不安定性を伴い高精度計算への障害となっている。このことから、本報告ではHe原子基底状態を例にとり数値安定的なEOL計算の手順の基本指針を示す。

論文

Rapid change of the neutral hydrogen energy distribution at the L/H transition in the JFT-2M tokamak

三浦 幸俊; 岡野 文範; 鈴木 紀男; 森 雅博; 星野 克道; 前田 彦祐; 滝塚 知典; JFT-2Mグループ; 伊藤 早苗*; 伊藤 公孝

Physical Review Letters, 69(15), p.2216 - 2219, 1992/10

 被引用回数:28 パーセンタイル:78.28(Physics, Multidisciplinary)

飛行時間型の中性粒子測定によって、L/H,H/L遷移およびELMの時に、バルクイオンのエネルギー分布が高速で変化していることを観測した。その変化は、200eV以上のエネルギーのフラックスが上昇あるいは減少するというものであり、H$$_{alpha}$$信号の変化より早く起っている。200eV以上という水素のエネルギーは、プラズマ周辺(inside separatrix)でのパラメータでイオンの無衝突条件($$nu$$$$_{ast i}$$$$<$$1)に対応している。

報告書

Reevaluation of decay energies of fission product nuclides in JNDC FP decay data file

片倉 純一; 中嶋 龍三*

JAERI-M 86-041, 23 Pages, 1986/03

JAERI-M-86-041.pdf:0.6MB

崩壊熱評価のために、シグマ委員会で作成したJNDC FP Decay Date Fileの崩壊データを評価し直した。異性体も含め全部で126核種の崩壊データを修正した。新しいデータに基づく崩壊熱総和計算は、以前のFileに基づく計算と比べ、測定値との一致がかなり改善された。特に以前から問題となっていた数百秒の冷却期間における測定値との不一致が改善され、冷却期間の広い範囲において、約5%以内の精度で測定値と一致するようになった。

論文

Recoil tritium reaction in rare gas-ethane solid mixtures at ultralow temperature

K.W.Lee*; 伊藤 芳明*; 藤谷 善照*; 宮崎 哲郎*; 苗木 賢二*; 荒殿 保幸*; 佐伯 正克; 立川 圓造

J.Phys.Chem., 90, p.5343 - 5347, 1986/00

11~77Kにおいて、Ar(Kr又はXe)-C$$_{2}$$H$$_{6}$$-C$$_{2}$$D$$_{6}$$混合固体中での反跳トリチウム原子の反応を調べた。水素(HT+DT)の相対収率はエタン濃度の減少とともに増加したが、エタン(C$$_{2}$$H$$_{5}$$T+C$$_{2}$$D$$_{5}$$T)の収率は前者を補償するように減少した。この結果は水素がホット及び熱反応の両方で生成しているのに対し、エタンはホット反応のみで生じていることを示している。熱化したトリチウム原子は11~20Kにおいても量子力学的にトンネル効果によりエタンから水素を引抜くことが分った。さらに、C$$_{2}$$H$$_{6}$$とC$$_{2}$$D$$_{6}$$からのH/D引抜き反応の同位体効果を11~20Kと77Kで比較するとともに、ホットトリチウム原子の希ガス固体中での衝突当りの平均エネルギー損失の評価を行った。

論文

Nonlinear scintillation response of thin NaI(Tl)crystals

東條 隆夫

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 238, p.153 - 159, 1985/00

 被引用回数:12 パーセンタイル:79.84(Instruments & Instrumentation)

NaI(Tl)結晶のシンチレーション・レスポンスを2種の薄い結晶(直径:1 1/2インチ,厚さ:2,3mm)に対して、通常の測定法と同時スペクトル法を用いて測定した。K-X線と$$gamma$$線を用いて、6-1275keV範囲にわたる測定を行った。シンチレーション効率L/Eには11.5keVでの1.276および45.5keVでの1.201の2つのピーク値が得られた。ただし、L/Eの値は661keVにおける値を1に規格化した。2種のNaI(Tl)結晶間および60keV以下のエネルギー領域におけるKX線-$$gamma$$線間には、L/Eについての有意差は認められなかった。L/Eの測定精度はエネルギー領域によって異なるが、$$pm$$0.25%~+0,-0.6%であった。この実験によって、ヨウ素原子のK殻電子結合エネルギーのL/E非直線性への寄与が明確に実証された。さらに、NaI(Tl)結晶中の単位相互作用あたりの平均吸収エネルギーも併せて測定した。

報告書

An Attempt for Revision of JNDC FP Decay Data File

片倉 純一; 秋山 雅胤*; 吉田 正*; 松本 純一郎; 中嶋 龍三*

JAERI-M 84-117, 42 Pages, 1984/06

JAERI-M-84-117.pdf:0.94MB

JNDCによる核分裂生成物崩壊データ・ファイル(JNDCファイル)を改訂するために、数核種について崩壊形式を検討した。その結果、$$^{8}$$$$^{8}$$Rbと$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{3}$$Laについては、JNDCファイルで採用すべきであることが分った。$$^{8}$$$$^{8}$$Rbと$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{3}$$Laの平均エネルギーを修正したファイルを用いた崩壊熱の計算は、数1000秒以降の冷却期間において、実験値により一致するようになった。ただし、数100秒から1500秒に見られた不一致を改善するには至らず、今後に残された課題である。

報告書

JNDC FP decay data file

山本 徹*; 秋山 雅胤*; 松本 純一郎; 中嶋 龍三*

JAERI-M 9357, 80 Pages, 1981/02

JAERI-M-9357.pdf:3.44MB

核分裂生成物の崩壊熱の問題は、原子炉の実用化に伴う安全性の問題と関連して、最近とみに重要視されてきている。シグマ委員会・崩壊熱評価ワーキング・グループでは、個々の核分裂生成物の崩壊データを基に、総和計算によって崩壊熱を評価する作業をほぼ終了した。本報告書は、その評価作業のまとめの一部で、ベーター、ガンマ線の崩壊構造データから、計算コードPROFPを用いて平均崩壊エネルギーおよびその誤差を計算した方法と結果、および崩壊データの得られない核種についてはその評価値(理論的な推定評価の詳細は別の報告書を予定)を、半減期、Q値、崩壊様式と分岐比などと共に、合計1172核種について表示したものである。

論文

Slow neutron resonances in terbium-159

大久保 牧夫; 河原崎 雄紀

Journal of Nuclear Science and Technology, 16(10), p.701 - 710, 1979/10

 被引用回数:3

$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{9}$$Tbにおける中性子共鳴の測定を、原研リニアック飛行時間スペクトロメータにより行った。二種類のTbの試料について、中性子透過率,捕獲率の測定を、47m測定室にある$$^{6}$$Li-glass,及びMoxon-Rae検出器により行った。中性子束の測定は透過型$$^{6}$$Li-glass中性子束モニタを用いた。透過率データは、面積法により1.2KeVまで解析した。また捕獲率データは、モンテカルロプログラムCAFITにより、共鳴パラメータ2g$$Gamma$$$$_{n}$$$$^{o}$$,$$Gamma$$,$$Gamma$$$$_{gamma}$$等を得た。754~1192eVの範囲の50本の共鳴パラメータは初めて得られた。以下の結果を得た。600eV以下で平均レベル間隔$$<$$D$$>$$=4.4$$pm$$0.4eV,1.2KeV以下の206本のレベルにつき、S波強度関数So=(1.55$$pm$$0.15)10$$^{-}$$$$^{4}$$、また低い25レベルの平均輻射幅$$<$$$$Gamma$$$$_{gamma}$$$$>$$=107$$pm$$7meV。また50eV~30KeV範囲の平均捕獲断面積を求めた。

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