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池添 康正; 佐藤 章一; 清水 三郎; 中島 隼人
Hydrogen Energy Progress, p.693 - 703, 1980/00
炭酸ガス放射線分解の反応過程を解析し、水の放射線分解のそれと比較した。その結果、生成物収率の高いこと、また生成物が比較的安定に反応系中に存在しうることの二点が炭酸ガス放射線分解の特徴であり、水素製造のための放射線プロセスとしてすぐれていることが明らかにされた。添加物効果,高線量効果,核分裂片照射効果を実験によって、解明した。
佐藤 章一; 池添 康正; 清水 三郎; 中島 隼人
JAERI-M 8490, 17 Pages, 1979/10
核エネルギーによる閉サイクル水素製造法探索を行い、熱化学的および放射線化学的プロセスとして適当と思われる反応を研究した。熱化学プロセスの研究では、ニッケル・沃素・硫黄を用いるプロセス(NISプロセス)を研究した。また炭酸ガスを用いるプロセスとして、沃化鉄を用いる実行可能なプロセスを見出した。放射線化学プロセスの研究では、添加物を用いた炭酸ガスの放射線分解について、生成物である一酸化炭素の収率を下げる再酸化反応(逆反応)の機構を中心に実験を行った。
池添 康正; 佐藤 章一
Bulletin of the Chemical Society of Japan, 51(1), p.33 - 36, 1978/01
被引用回数:9プロパン添加0.5%以下において、炭酸ガスの放射線分解によって生成した一酸化炭素は再酸化されて炭酸ガスになる。このため見掛けのG(CO)値が減少する。この時のG(CO)値の圧力、線量率依存性を調べた。その結果、G(CO)値は、高圧、低線量率程、小さくなることが見出された。一酸化炭素の再酸化(逆反応)について、以下のメカニズムを考えた。X
+CO
CO
+Y
+Z
,X
+C
H
Y
+Z
,X
+X
mCO
+Z
,但し、X
:0
(CO
)n or O
(CO
)n