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森 正明*; 土橋 敬一郎
JAERI-M 84-230, 34 Pages, 1984/12
研究炉の核的解析を行うにあたり、先ず当面する問題は、燃料板を単位とする周期配列と、これを束ねた燃料要素の配列から生ずる二重非均質性の取扱いであり、更に少数群定数の縮約に伴う取扱いである。IAEAの研究・試験炉の濃縮度低減化のためのガイドブックに掲載してあるベンチマーク炉心に更にガイドプレート中に可燃性毒物板を挿入したものを対象として、SRACコードシステムを用いて、いろいろの計算方法を試みた。多群非均質輸送計算を基準として比べると、拡散計算の場合は、アルミのような透明な物質でできているガイドプレートを非均質に取扱うよりも、その近傍の水と均質化したうえで、炉心計算を行うと、Keffや可燃性毒物効果は基準値と良好な一致を見ることが結論された。