検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

報告書

沿岸海域における3次元海流モデルの開発

小林 卓也

JAERI-Data/Code 99-049, p.47 - 0, 1999/12

JAERI-Data-Code-99-049.pdf:2.38MB

日本の沿岸海域に放出される放射性物質等の移行挙動現象を明らかにするために、プリンストン大学の開発した海水の流動場を定量的に把握・予測する3次元モデルPOMを導入し、試計算を行うとともに、日本域でのシミュレーションのための改良を行った。本報告書ではモデル方程式、数値解法、モデルの改良等について記述するとともに、計算を実施する際に必要となるデータベース及び可視化システムについても言及した。また、試計算は下北地区を対象に行い、境界条件が及ぼす計算結果への影響を明らかにした。

報告書

Verification study of a three-dimensional local scale atmospheric model PHYSIC at seacoast region

山澤 弘実

JAERI-M 89-082, 43 Pages, 1989/06

JAERI-M-89-082.pdf:0.9MB

大気中の移流拡散評価に用いることを目的とした3次元数値気象モデル(PHYSIC)を開発した。1983年に東海サイト周辺で実施された大気拡散実験時の気象データを用いて、沿岸域でのモデルの性能評価を行った。その結果、夕方から翌日正午までの20時間の風速場の時間変化及び海風の発生とその構造をこのモデルにより再現することができた。計算と観測の直接比較は風速及び気温に限られたが、診断型乱流計算モデルによる追計算により、海風発生時の乱流拡散係数の鉛直分布に関する計算結果も妥当であることが示された。

2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1